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子どもが心から愛おしいと思っているのに、何でこんなに育児が辛いのか分からない。

こんなこと思ったことありませんか?

実はママの半数が育児ノイローゼを感じたことがあるといい、育児ノイローゼは他人事ではないんです。

今日は育児ノイローゼを経験した筆者が、実体験を踏まえてお伝えします。





「ママの半数」が育児ノイローゼを実感!?

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MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)と、メディアインクルーズ株式会社(代表取締役社長・小川昌幸)運営のモバイルメディア「ママイコ」の共同リサーチによると、下記のような結果になったそうです。

・ママの約半数が「育児ノイローゼだと感じた事がある」

・ママの9割以上が「育児ノイローゼ解消には夫の協力が必要」

・ママの7割以上が「子供を叱りすぎて後悔したことがある」

なんと2人に1人に近い割合で育児ノイローゼを感じたことがあるとのことで、これは決して他人事にはできないということです。

育児ノイローゼ実体験話

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筆者はヨガ・アーユルヴェーダで独立してお店をかまえようと決意し、同時に妊娠が発覚しました。

研修に行っていたインドから帰国し半月後にスタジオをオープン。ツワリで吐きながらもチラシ配りやポスティングを1日中しました。

でもあと数ヶ月後には子どもが生まれるということで、とにかく必死でした。

結局生まれる1週間前まで働き、産後は1ヶ月だけ休んですぐに復帰しました。

夫が仕事から帰ってきて、19時頃に家を出て働き、あとは夫の休日が私がフルで仕事をできる時間でした。

とは言え、まだ子どもは2、3ヶ月の赤ちゃん。完全母乳で育てていた私は仕事の合間に、3時間おきに帰宅し授乳してまた仕事へという日々を送っていました。筆者の両親は福岡なので、夫以外には子どもを預かってもらうこともできず、フルで育児をしながら仕事をする。

結局子どもが1歳になった時に、

・毎日胃が痛い

・子どもが泣いているのに呆然としてしまう

・自然と涙が出る

などという状況になり、育児ノイローゼを実感しました。

これは子どもにも自分自身にも良い環境ではないと思い、思い切って保活を始めました。

運良く、年度の途中で保育園が決まったので、生活はとても良い環境に変わりました。

それまでは子どもが泣いていてもパソコンに向かう日々、グズる子を抱っこしながらレッスンするという生活でしたが、今は子どもも保育園で100%で遊んで、筆者もその間は100%で仕事をできるので、親子で毎日を楽しめています。



完璧主義ママは気を付けて!
きっと、筆者の場合は仕事も子育てもスタートが重なってしまったことで、かなりのプレッシャーを自分にかけていたんだなと思います。

「この子には100%のことをしてあげたい」と子育てに強い意志を持ちながら、仕事にも100%を求めていました。

ずっと肩に力を入れて、息継ぎをせずにクロールをしてきた感じがします。

世のママはいったいどうやって子育てをしているんだろうと思い、色んなママに聞いてみると「うーん、大変だけど、私適当だからそんなに切羽詰まってないかな」と、楽観的なママほど悩みが少ない感じでした。

子育てってほとんどが計画通りにいかないので、「こうしたい」という気持ちが強いほど、そうならなかった時に落ち込んだり、自分を責めたりしてしまうんでしょうね。

良い意味で“適当”が良いのかもしれませんね。



【参考】

※ 育児ノイローゼに関する実態調査 – MMD研究所



引用元:
「育児ノイローゼ」2人に1人が実感!筆者の壮絶体験記(ウーマンエキサイト)