女性にとって出産は、「死んだほうがマシ!」と思うほどの痛みをともなう人もおり、所要時間も長い人だと日をまたぐ過酷なものでもあります。

誰しも理想は「パパっと“スピード出産”」を望んでいるはずです。

スピード出産をするコツがあれば筆者も知りたいところですが、そこは神のみぞ知る!?

今回は「スピード出産にまつわるエピソード」を、筆者ママ友にインタビューしてきましたので、お伝えします!
ママも周りもビックリ!「スピード出産」エピソード


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(1)スピードすぎて「出産に間に合わない」!?

●陣痛に気がついてから出産までの所要時間:1時間

陣痛がきて病院にいる連絡を受けてから、1時間をちょっと過ぎた頃に到着したばあば。分娩室から出てくるパパを見つけて「時間かかりそうなの?」と声をかけたんだそう。

そしたら「もう産まれましたよ!」と想像もしていなかったことを言われ、まさか1時間で出産を終えるとは夢にも思っていなかったばあばば、とっても驚いたそうです。



(2)A子さん:ママより先生が慌てた!? 早過ぎて「車椅子デビュー」したママ

●陣痛に気がついてから出産までの所要時間:3時間

「あれ?これもしかして陣痛かも……」

2人目出産時、それほど強くない陣痛に気がつき、のんびりと病院へ向かったら破水していることが発覚! 急激に強くなるお産の進みに本人より先生がビックリしたようで、慌てて車椅子にママ友を乗せ分娩台へ移動したんですって。

先生の慌てる姿にちょっぴり不安になりましたが、同時に「車椅子デビューだ〜」と陣痛の痛みに耐えながらヒッソリと思ったそうです。余裕ですね。そして3時間で出産!



(3)B美さん:急激な体の変化に「震えが止まらない!」

●陣痛に気がついてから出産までの所要時間:3時間以内

スピード出産だったのはいいけれど体がびっくりしたようで、産後すぐからガタガタと体の震えが止まらなかったそう。

震えだけでなく高熱も出てしまって「これから育児しなきゃいけないのに、私の体大丈夫かな?」と不安になったと筆者のママ友は当時を振り返って話してくれました。



(4)D恵さん:(番外編)速さなら「帝王切開」も負けない!?

計画的に行う帝王切開も予想外に早かったと、経験者ママは語ります。

難しい手術だと所要時間などの説明があるようですが、帝王切開を経験した筆者のママ友はなんの説明もなかったそう。

帝王切開とはいえ手術だし、かなりの時間を要するのではと予想していたにも関わらず、「30分くらいで出てきたから、ある意味スピード出産でしょ?」と言っていました。



いかがでしたか?

立会い出産に間に合わないということは予想できましたが、まさか“急激な体の変化による体調不良”が起こるなんて思いもよりませんでした!

“出産は命がけ”なのは、速さに関係ないのでしょう。無事に出産を終えられたことに感謝しなくてはいけませんね!


引用元:
1時間で出産!ママも周りもビックリ「スピード出産」エピソード3つ(It Mama)