「今バタバタ忙しいけど、子どもはおなかすいちゃってるから、パパっとごはんあげなくちゃ!」

なんてとき、ありますよね。

そして、ママの用事と赤ちゃんのお腹が空くタイミングが重なっちゃったら大変!「お腹すいた〜!」の大合唱が起こってしまいます。

そこで今回は、赤ちゃんがお腹が空いて待てない時に、乗っけるだけで栄養補給ができる!おかゆにプラスしたい食材を3つご紹介します。
「乗っけるだけ」で、ビタミン・ミネラルを補給できちゃう食材3つ

(1)まるでイタリアン「トマト+カッテージチーズ」

トマトは、ミニトマトやフルーツトマトなど糖度が高いほうが甘みがあるので、お子さんも食べやすいです。

トマトの味と相性がいいカッテージチーズをプラスすることで、食がすすみます。

緑黄色野菜のトマトは、ビタミンC、ビタミンA、抗酸化作用につながるリコピンなど、ビタミン・ミネラルが豊富に含まれています。



(2)これは意外!「リンゴのすりおろし」

甘味のあるリンゴも、おかゆのトッピングにおススメです。

デザートのフルーツは食べるのに、ごはんはあまり食べない、なんていうお子さんにぴったりですね。

リンゴはビタミンCやAのほか、水溶性食物繊維のペクチンが豊富に含まれているので、腸の働きを整えることに役立ってくれます。



(3)畑のお肉「きな粉」

“畑のお肉”と言われるほど栄養豊富なダイズを粉末にしたきな粉は、ぜひトッピングに利用したい1つです。

良質なたんぱく質を含み、ビタミンB1やB2などのビタミン類、カリウムや鉄などのミネラル類が含まれています。

また、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維、さらにオリゴ糖も含まれているので、整腸作用に役立ってくれます。

牛乳で煮たおかゆに、きな粉をプラスするとより美味しくお子さんも食べることができますよ。



抵抗力の低い赤ちゃんに食べさせる際には「加熱」が必要

食材にもよりますが、離乳食は基本的に加熱してあげてくださいね。

包丁やまな板には目に見えない雑菌がありますが、食材を煮たりして加熱することで、滅菌しています。大人が普段生でサラダなどで食べても大丈夫なものでも、抵抗力の低い赤ちゃんはおなかを壊すこともあります。

そして、すりつぶす時に使うすり鉢などもなかなか食材のカスが取れなかったりして、お手入れが難しいですよね。

すり鉢などの料理器具を使用して作ったものを冷蔵庫に作り置きする方も多いと思いますが、赤ちゃんにあげるときには、再度加熱をしてからにしましょう。



また、加熱することは、まだ胃腸の働きが十分ではない赤ちゃんの消化を助ける意味合いもあります。

とくに「この食材は初めて食べる」というときには、必ず加熱してあげるようにしてくださいね。


引用元:
ママ助かる!「おかゆに乗っけるだけ」で栄養補給できる食材3つ(It Mama)