“42歳専業イクメン、初めて赤ちゃん育てます!” 限界集落の片隅で人知れず育児業にいそしむ男、イクメン野郎がYouTubeにて配信中の体当たり育児実践番組『イクメンやってます』。
前回は、“「頭をたたかれ髪を鷲づかみ」されて喜ぶ親心とは!?”編をお届けしました。
今回は“ヒントは子育ての中に!親子の絆深める「自作オモチャ」”編をお送りします。
何を与えればいい?すぐにオモチャに飽きる赤ちゃん
「うちの子、どんなオモチャを与えてもすぐに飽きてしまって……」
子育て中のママさんからそんな話を聞いて、ウチだけじゃなかったと安心したことがあります。
赤ちゃんて、実はけっこう“飽きっぽい”ですよね……!?
わが家の愛娘も、たいていのオモチャは1、2度遊んだだけですぐに興味をなくしてしまいます。
これでは次に何を与えればいいのかわからないし、かといって気に入るものが見つかるまで次から次へと買い与えるのもよくなさそうだし……。
う〜ん、困った。開き直った私ことイクメン野郎、市販のオモチャがダメなら、いっそ自分で作ってみようと思い立ちました。
イクメン野郎の「自作オモチャ」ご紹介
source:https://www.youtube.com/
(1)「めんたまくん」
愛娘が1ヶ月のころに作ったオモチャです。当時、“目玉模様にとても興味を示した”ので、紙の裏表に目玉を書いたものを作成。
まだ動けない愛娘は、目玉を眺めているだけでしたが、移動するとちゃんと目で追っていました。
(2)「セルフ飲み養成ボトル3号」
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愛娘5ヶ月のころ、自分で哺乳瓶を持てるようにと、ペットボトルでオリジナルのガラガラを作成。
さまざまな変更を加え、現在は3号までバージョンアップ。
(3)「はんかちっしゅくん」
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愛娘8ヶ月のころ作成。この時期の赤ちゃんは“物を引っ張り出す遊びに興味をもつ”と聞いて、ティッシュ箱からハンカチを引っ張り出すオモチャを作りました。
ティッシュを引き抜きまくるのは、赤ちゃんのあるあるでもあるでしょう。
もっとも愛娘は引っ張り出すより、箱をつぶす方が好きだったようで、完成して10分後にはベコベコになってましたがね……。
自作オモチャは「子育ての中」にヒントがある
不器用な父が作った、なんともチープなオモチャたちですが、愛娘はたまに手に取って遊んでくれるので、大ヒットとまではいかないまでも、小ヒットぐらいにはなったようです。
これらのオモチャに共通しているのは、作成にあたって、日々の“子育ての中からヒントを得た”点でしょう。
例えば、最初は大きなビーズ入りだった『セルフ飲み養成ボトル』。愛娘がテレビのマラカスの音を聞いて笑うのを見て、マイクロビーズに入れ替えたところ、手に取り遊ぶ回数が増えました。
『はんかちっしゅくん』は、育児情報に詳しい児童館のスタッフの方が教えてくれたものです。
“赤ちゃんはどんな遊びを望んでいるのか”、その答えは育児書やオモチャ屋さんだけでなく、普段の子育ての中にも発見することができます。
皆さんも、ぜひ自作オモチャに挑戦してみてください。
きっと親子の絆を深める思い出のアイテムになってくれますよ。
source:https://www.youtube.com/
それでは、「父の手作りオモチャ」動画本編をどうぞ!
「父の手作りオモチャ」で、イクメン野郎が感じたコト
(1)今回ご紹介した自作オモチャはどれも低コストで、作るのも簡単。それでいて赤ちゃんのニーズに合わせた遊びを提供できるし、より遊びやすく改良することもできますね。
(2)大人の工作は、思ったよりもワクワクで楽しい体験でした。それほど手間もかからないので、気分転換としてもオススメですよ。この手のことが得意なパパの出番でもありますが、こだわりすぎないよう注意!?
(3)赤ちゃんにできるだけ飽きないように遊んでもらうコツは、遊び終わったオモチャを見えない場所にしまっておくこと。時間をおいて再び出してあげれば、赤ちゃんも新鮮な気持ちで遊んでくれるそうですよ。
引用元:
自作オモチャで「飽き性対策」!10分後には破壊されましたが…(It Mama)