子どもたち生き生き 各地で保育の催し

 保育について学び合う「第26回県子育て保育のつどい」が5日、東区千早4の市なみきスクエアであり、保護者や保育、行政関係者、学生など約400人が参加した。


 名古屋市の保育園長、平松知子さんが「保育とはしあわせな日々をつくること」と題して講演後、ベビーマッサージや童歌、保育の仕事などテーマ別に七つの分科会があった。

 このうち「あそぼう!うたおう!」では第2赤間保育園(宗像市)の保育士、木下豊彰さん(31)がステージで歌に合わせて触れ合える遊びを紹介。長男(6)と次男(3)を連れて参加した粕屋町の主夫、角銅(かくどう)隆樹さん(51)は「子どもたちが楽しそうだったので家庭でも取り入れたい」と話していた。【平川昌範】


ニュースサイトで読む: http://mainichi.jp/articles/20170206/ddl/k40/100/271000c#csidx7e9b7fd89e33e868ae7134a622accee
Copyright 毎日新聞

引用元:
県子育て保育のつどい 保護者、関係者ら400人が参加 東区 /福岡 (毎日新聞)