突然ですが皆さん、かかりつけの産婦人科はありますか? バイエル薬品の調査によると、妊娠以外の理由で産婦人科に行くことに抵抗がある女性が、なんと約7割もいることが分かっています。今回は、現代女性が恋もエッチも思い切り楽しむために、安心して受診できる“かかりつけの産婦人科をもつべき理由”を3つご紹介します。
1:性病や感染症の疑いも初期に受診
性病や感染症にかかると、オリモノの量が増えたり、臭いがキツくなったり……といった症状が出ることがあります。臭いが気になる状態では、デート中も気づかれないだろうかと気になってしまいますよね。

かつて筆者の知人女性は、大学の講義中も自分の臭いが気になって勉強に身が入らないと嘆いていました。

産婦人科は「怖い」「恥ずかしい」
他のどの部分にも増して気になってしまうデリケートゾーンの不調。バイエル製薬による調査により、産婦人科に行かない理由の多くが「恥ずかしいから」や「内診が怖いから」であることがわかっています。

デリケートな部分に関することですし、医者とはいえ他人にみせるのは怖いと思うかもしれません。でも、本当に怖いのは、不調を放置してしまい病気がより深刻な状態になってしまうこと。

かかりつけの産婦人科を決めておくことによって、「なんだかいつもと違うな」といった不調でも、気軽に受診できるようになり、深刻な状態になってしまうことを防げるのです。


2:性病のパートナーについて相談
デリケートゾーンが痒いと、エッチだって楽しめなくなってしまいますよね。デリケートゾーンの不快感は、夜の生活を残念なものにしてしまいます。

彼とのコミュニケーションも大切
もし、特定の彼としかエッチしていないのに性病にかかってしまった場合、彼とのコミュニケーションがとても大切になります。あなたが病気を完治させたとしても、彼が感染したままでは、いつまでたっても病気は良くなりません。

でもかかりつけの産婦人科なら、パートナーのことも気軽に相談することができるでしょう。

ベッドを共にするということは、何か起こった場合にも二人で解決する覚悟が必要です。その覚悟もなしにあなたとエッチしたいだけ、なんて男性なら、早めに見切りをつけてしまうべきかもしれません。

あなたの体は、あなたが守らなければならないのですから!




3:自分の体に関する知識と意識が高まる
かかりつけの産婦人科ができると、先生からの話を聞いたり、検診を受けたりしながら、自分の体に関する知識が深まります。

また、意識的に自分を大切にすることにつながり、精神的な部分でもあなたが自分の価値を正しく理解することにもつながります。

仮に一度病気にかかってしまったとしても、その後再発を回避する方法をきちんと学び、将来につなげていくことができるのです。

ワンナイトラブの危険性を理解する
自分の体への知識を深めると、ワンナイトラブがいかにリスキーな行為なのかを理解することができます。

相手をことをよく知らない状態でベッドを共にするリスクは、賢明な読者のみなさんならすでにご承知のことですよね。

あなたとすぐにそのような行為に及んだとしたら、他の女性とも同じようにしている可能性があります。また、仮にトラブルがあったとしても、彼が責任のある行動をとる可能性は非常に低いといえるでしょう。

なんだかひどい話のようですが、相手の素性が分からないということはそういうことなのです。



いかがでしたか?

女性にとって、デリケートゾーンのトラブルは直ちに解決するべき問題。女性の医師もたくさんいますので、ぜひ自分に合った産婦人科を見つけてみてくださいね。


【参考】

「女性のデリケートエリアの不調に関する意識調査」 – バイエル薬品株式会社

引用元:
性に積極的な現代女性が「かかりつけの婦人科」をもつべき理由3つ(biglobe)