自宅で出産した男児の遺体を放置したとして、警視庁竹の塚署は、無職の中村めぐみ容疑者(43)を死体遺棄容疑で逮捕し、1日発表した。「赤ちゃんがかわいそうで手放すことができず、部屋の中に置いていた」と述べ、容疑を認めているという。
署によると、中村容疑者は昨年11月28日、東京都足立区にあるマンションの一室で男児を出産。男児は亡くなっていたが、遺体をポリ袋に包み、部屋の中に放置した疑いがある。中村容疑者は「お金がなくて病院に行けなかった」と話しているという。出産当時、この部屋で交際相手の40代男性と暮らしていたが、男性は12月下旬に部屋を出ていったという。署は男性からも事情を聴いている。
引用元:
自宅で出産、遺体を放置容疑 「お金なくて病院行けず」(朝日新聞 )