お腹が大きくなる妊娠後期は外出に色々と気を遣うかと思います。

でも、一日のほとんどを過ごす家の中でも意外に気を付けたいことが多くあります。

今回は、妊娠後期に気をつけたい家の中編をお送りします。
妊娠後期のプレママが気をつけたい「家でのチェックポイント」6つ

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(1)高いところのモノをとる時に注意しているか

脚立や椅子に乗って、高いところの物を取ろうとするのは、お腹の大きな妊婦さんではふらつきやすく危ないです。妊娠後期は思ったよりも体の重心が前方へ移動しているので気をつけましょう。

(2)床やお風呂は滑りやすくなってないか

ヘアスタイリング剤を使ったあとの床は意外に滑りやすくなっています。また、バスルームの床もお腹が大きく足元が見えづらいと、妊娠前よりも足を滑らせやすい場所なので注意が必要です。

(3)階段はいつもより慎重に降りているか

お腹が前方に出てくると、家の中の階段を降りる際に、意外と次の段が見えません。慣れている階段であっても自分が変化しているので気をつけましょう。

(4)テーブルの角の高さはお腹に当たる位置か

ダイニングテーブルなどの高さがちょうどお腹に当たる位置にある物は、意外とぶつけやすいので注意が必要です。筆者はお腹がカチカチに張ったときにぶつけてしまい、痛い思いをした経験があります。

(5)下の子を抱っこする時勢いよく持ち上げてないか

下の子を持ち上げる際に力が入るので、切迫早産の疑いがあるときは注意しましょう。また、腰痛になっているプレママも多いと思います。いきなり重いものを持ち上げる際も、「ギックリ腰」になってしまっては大変です。

(6)荷物などが床に置かれたままになってないか

妊娠後期はベビーグッズなども届き、家の中に荷物が増えます。床に置いてあるものがよく見えずに「おっとっと!」とつまづく危険性があります。
家の中での守りたいルール

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・ 高いところのものは家族に頼む

・ お風呂の床はそっと歩く

・ 妊娠で大きくなった自分の体の幅を把握する

・ 階段は手すりや壁を伝いながら登り降りする



いかがでしたか。

妊娠後期は日々お腹が大きくなっていきます。

お腹の中の赤ちゃんを守るためにも、慣れている家の中であっても、一度点検して自宅の“気をつけたいポイント”を把握しておきましょう。


引用元:
油断しがち!妊娠後期「家の中で注意すべきチェックポイント」6つ(It Mama)