2人目の子どもが欲しいけど、妊娠出産、育児を考えると悩ましい……。
2児のママでもある筆者がお送りする連載『2人目子育てバイブル』。最終回はママの心のケアをお伝えします。
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2人の子育ては「幸せ2倍、辛さ3倍」
わが子を育てることは幸せなことです。でも、子どもが2人、それも乳幼児となると幸せ以上に大変さを感じるかもしれません。筆者の場合は、2人目を産んでから1年ほどは、幸せ2倍、つらさ3倍という感じでした。
多くの場合、家庭での子育てのカギはママが握っています。これは、専業ママでも、ワーママでも変わりません。
そのママが、いつもイライラ、ガミガミ、それを超えて鬱っぽくなったりしては、家族全体に影響してしまいます。
ニコニコでいるために必要なのは“ママだけの時間”です。育児から少しだけ離れて自分を休ませ、リセットすることが大切。
次にあげる5つは比較的簡単にできる時間捻出の工夫です。ぜひ試してみてください。
先輩ママが教える「自分の時間」確保の方法5つ
source:https://www.shutterstock.com/
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(1)夫との関係を見直す
「出産後に夫との関係が変わった」というママが多く、「子どもを預かって」と言えないことも。
ギクシャクした関係は、育児以上に疲れます。夫と冷静に話し合って「育児で疲れていること」「自分の時間が少しでもほしいこと」を真剣に伝えましょう。
休日を利用して、短い時間で少しずつ子守をしてもらい、ママの時間を確保していくのがおススメです。
(2)祖父母に子どもを預かってもらう
「自分の時間を作るためにシッターを頼むのは抵抗が」という気持ちはわかります。
ならば、祖父母に子どもを託しましょう。
「母親が育児をするのは当たり前!」という姑もいるかもしれませんが、ここも「ちょっとリフレッシュしたい」ということを素直に話し、お願いするのも育児スキルです。
預かってもらったら感謝を忘れないようにしましょう。
(3)ママ友とおしゃべり
1人目の時に様々な経験を積んでいる2児ママ。ママ友との付き合いも気をつけていると思います。
中には「この人だったら」というママ友もいるはず。子育てに追われるママ同士だからこそ、苦労や失敗、不安など相談したり、発散できる相手がいると心強いです。
(4)インターネットの活用
パソコンがなくてもスマホがあればネットも不自由なく使えるようになりました。
情報収集や買い物はもちろん、最近では匿名で育児相談をしたり、チャットで話したり、不用品やお古をオークションに出して小遣いにするのがストレス発散というママもいます。
(5)家事は手抜きOK
家事ができなくてイライラ、当たりたくなったら“自分のSOS”です。
食事が作れないなら惣菜や冷凍食品でも何とでもなります。掃除機がけは毎日しなくても基本的には問題ではありません。
洗濯物はたまっても、まとめて洗えばOK。便利な家電製品も増えましたし、家事代行業者を使ってもいいのです。
いかがでしたか?
人とのコミュニケーションで気を遣う場面もあるかもしれませんが、何よりも自分のため、家族のためです。
息抜きの基本は、少しの時間でもいいので子どもと離れること。
息抜きの後に対面するわが子はより愛おしく、よりハッピーに過ごすことができるようになりますよ!
2人育児は幸せ2倍! 親子で楽しい時間が増えるといいですね。
引用元:
先輩ママが実践!「自分の時間」発見の方法5つ(It Mama)