最近めっきり寒くなり、お風呂で冷え切った身体を芯から温めてからベッドへ行かれるという方も多いのではないでしょうか。

しかし、ママにとって、赤ちゃんとのお風呂タイムはお世話に追われ、思っているほどリラックスタイムとは言えないかもしれませんね。

今回は、つかまり立ち期の赤ちゃんを効率的にお風呂に入れる方法についてご紹介します。
入浴時に注意したいコトは?


shutterstock_354846596
source:https://www.shutterstock.com/

つかまり立ちをし出した赤ちゃんは、たっちをしたがるので、滑って転んでしまわないかがとっても心配ですよね。

必ず赤ちゃんから目を離さず、ママの手の届くすぐ側にいるようにして下さいね。

今はたくさん優れたお風呂グッズがありますので、ママが体を洗っている間は、

・バスチェアに座らせてバスグッズで遊ばせる

・滑り止めのバスマットを敷いて赤ちゃんが滑りにくいようにし、淵にしっかり手を置いてつかまり立ちをさせる

などして目を離さず素早く洗ってしまいましょう。
お風呂タイム「子どもを素早く効率的に入れる」3ステップ

筆者も1歳の娘がいますが、色々試した結果、今は以下の手順で行っています。

(1)一緒に服を脱いでお風呂に入り、まずは娘をお風呂の淵につかまり立ちをさせて、
娘の体を洗う

髪を洗う時は立ったままだと少し洗いにくいので、腿の上にのせて洗う。



(2)お風呂の淵に子どもをつかまり立ちさせ、ママ・パパが体を洗う

shutterstock_535477858
source:https://www.shutterstock.com/

浴槽に入れた時の湯量は娘のおへその下くらい。

最近は寒いので、浴槽に滑り止めシートを敷いて、少ない湯量のお風呂の中に娘を入れ、
つかまり立ちをさせながら、娘から目を離さず自分の体や髪を洗っています。

娘が待っている間、筆者が体を洗う姿を面白そうにみているのが楽しいです。



(3)素早く洗い終えたら、一緒に湯船につかる

一緒に入ると筆者の胸らへんにお湯がくるので、少なすぎずちょうど良い量になっています。

この時気をつけたいことは、ママが体を洗っている間、少ない湯量とはいえ、赤ちゃんはお風呂に入っていたので、赤ちゃんが長風呂にならないように気をつけて下さい。



いかがでしたか?

つかまり立ちをし出した赤ちゃんとのお風呂は、立っていてくれるので今までよりもだいぶ楽になります。

しかし、その分注意することも増えてきます。

安全を第一に考えながら、赤ちゃんとのお風呂タイムを楽しんでくださいね。


引用元:
つかまり立ち期の赤ちゃんを攻略!「スムーズな入浴法」3ステップ(It Mama)