2人目の子どもが欲しいけど、妊娠出産、育児を考えると悩ましい……。2児のママでもある筆者がお送りする連載『2人目子育てバイブル』。

2人の子どもを育てながら仕事も両立するのは本当に大変なことです。1人目の時は子どもも1人、ママも若くて体力がありましたが、2人目ともなると「体にガタが……」と感じることも多々。

そんなワーママのために、今回はワーキングマザーの家事時短テクをお伝えします。
いくつやってる?まずは基本から

source:https://www.shutterstock.com/
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まずは基本編から。「知ってる」「すでにやってる」ものもあるかもしれません。

(1)電化製品は“手動”を減らせるものをチョイス

筆者が会社員だった時は、人事部から洗濯乾燥機、食器洗い乾燥機、ロボット掃除機をすすめられました。最近では、掃除機能付きトイレ、掃除不要のエアコンも!



(2)買い物はまとめ買い・ネットをフル活用

帰宅したら玄関先に届いている宅配、大きな物、重い物はまとめて配送してもらうのがコツです。

筆者は、朝の通勤時間を利用しスマホからネットスーパーで買い物をしておいて、帰宅する頃に自宅に配送してもらいました。食材も雑貨もベビー用品もすべて揃いました。



(3)料理は“手早くまとめて”を基本に冷凍・惣菜も

重宝するのが圧力鍋。とりあえず食材を適当に入れて煮るだけで手早く1品が出来上がります。

この半分を残しておき、翌日も利用すれば手軽に! 作り置き、切った野菜の小分け冷凍も便利です。

最近では、メニューに沿って毎日食材が届く宅配サービスや、冷凍の切り野菜も販売しています。
コツが必要?「ちょっと上級」のテク

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ここからは上級編。少しだけコミュニケーション能力が必要だったり、先を読む思考が必要な工夫です。

(4)すき間時間・ながら家事を徹底活用

風呂に入りながら軽く風呂場を掃除する、歯磨きしながら洗面台をふく、子どもと会話しながら洗濯物をたたむなど、すき間時間にながら作業をするのが上級者。

次に何をすると効率的か、頭とエネルギーを使います。ツワモノは、園にお迎えに行く前に自宅に立ち寄って、翌日の園セットを持っていきロッカーに設置してくるというママも!



(5)MAXイライラの朝は毎日「決まった形に」

着替え置き場をつくり夜のうちに着替えをセット、園グッズはすべて玄関に。

上級ママは、平日は朝食のメニューを固定にし毎日同じ、プレートは1枚。夜のうちにセットできるものはプレートにセットしておくという工夫も。



(6)頼れる人・組織に頼む

最後はコレ。実母や義母、ママ友と頼れる人がいれば、いざという時はお願いしましょう。

子守りであれば、ファミリーサポートにシッター、家事であれば家事代行業者やシルバー人材センターの支援者などにも頼ります。

いずれも感謝を忘れずにしましょう。



いかがでしたか?

家事の時短は、頭も体も動かして先を読みながら行うことがポイントです。

だからこそ、ワーママは「業務効率がいい」と言われることが多いのかもしれませんね。


引用元:
ワーママ必見!知らなきゃ損する「家事時短の基本」6の鉄則(It Mama)