1/11の今日は鏡開きですね。

お正月にたくさんお餅を食べた方も、今日からまた家族で食べるという人もいるでしょう。

けれど、気を付けなければいけないのが、深刻な問題になっている“窒息事故”。

実は転倒事故などより窒息事故の方が頻繁に起こっており、子どもがいる家庭などでは身近に起こりやすいので注意が必要です。

今日はお餅以外にも気をつけたい“子どもが窒息しやすい食べ物”をまとめてみました。
「事故件数の多い食品TOP10」を要チェック!

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お餅が窒息の原因になることは、子どもをもつママならば知っているはずです。

「うちの子何でもパクパク食べれるから大丈夫だろう」と安易にお餅デビューをさせるとかなり危険です。

赤ちゃんの乳歯が生えそろい、きちんと自分でよく噛んで呑み込めるようになる3歳頃までは、できるだけ与えないほうがベスト!

3歳を過ぎていても、最初はとても小さくして食べさせるようにしましょう。そして3歳になっても噛まずにまだ丸呑みしているようならお餅はまだ食べない方が良いでしょう。

また、お餅以外にも意外なものが窒息の原因になっており、消費者庁が東京消防庁などと連携して行った調査調べによる、実際に窒息事故が起こった件数TOP10をご紹介します。


1位・・・お餅
2位・・・ご飯
3位・・・飴
4位・・・パン
5位・・・寿司
6位・・・お粥
7位・・・りんご
8位・・・団子
9位・・・バナナ
10位・・・カップ入りゼリー

という内容です。

2位のご飯はほとんど毎食食べるものなので、注意したいです。また0歳から与えるママも多いと思いますが、バナナも窒息件数が多いようなので、小さくカットして与えましょう。

バナナの他にも粘り気のあるものは喉に詰まりやすいので、里芋なんかも注意した方が良いと思います。

4番目に多いパンですが、パンは大変乾燥しているので、食べる時には細目にお水も一緒に飲むように心がけましょう。
食事中の「ある行動」も窒息を招く!?

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子どもは椅子から立って食べたがります。

ママも最初は座って食べるように注意するものの、力強くごねられるとママも諦めて放置してしまうこともあるかもしれません。筆者もそうでした。

ですが、立ち食いや歩き食いも窒息の原因になります!

まだバランス感覚が悪い子どもは、いつ転ぶか分かりませんから、口の中に何か入っている状態で転ぶと、その反動で呑み込んでしまいます。

ですから「食べるときは必ず座って食べる」というしつけを徹底し、座って食べる習慣をつけることが大事ですね。



いかがでしたか?

鏡開きのお餅を楽しみにしているお子さんもたくさんいるかとは思いますが、今一度、子どもの月齢や食べさせ方を見直してみましょう。

そして、普段の食事の中でも窒息を招かないように、食べ物の大きさを見直してみたり、“座って食べる”ということを徹底していきましょう。


引用元:
1/11は鏡開き!お餅以外に注意したい「窒息事故の多い食べ物」10個(It Mama)