“42歳専業イクメン、初めて赤ちゃん育てます!” 限界集落の片隅で人知れず育児業にいそしむ男、イクメン野郎がYouTubeにて配信中の体当たり育児実践番組『イクメンやってます』。

前回は、“バランス感覚って鍛えられる?「発育トレーニング」やってみた”編をお届けしました。

今回は“6〜7ヶ月健診完全マニュアル〜予習しておきたい3つのこと”編をお送りします。
用意する物チェックリスト

赤ちゃんをおうちに迎えてから約半年。お出かけにも少し自信がついてきたころ、“6〜7カ月健診”がやってきます。

育児の忙しさに追われるあまり、過去の健診で忘れ物をしてしまったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

健診は準備する物も多いので、まとめてみました。

・病院への予約
・受診票等自治体発行の書類
・母子手帳
・健康保険証
・授乳セット(母乳またはミルク)
・手口ふき
・替えの洋服
・オムツ
・お尻ふき
・汚物袋

おそらく予防接種を同時に受けさせるという方も多いと思います。その場合には「何の予防接種の何回目を一緒に受けたい」と予約の時に伝えましょう。

ワクチンの種類によっては取り寄せになる場合もありますし、病院によっては健診と同時には出来ないところもあります。準備物とあわせて予約時によく確認しましょう。



予習しておきたいこと

(1)病院での流れ

6〜7ヶ月健診にかかわらず、定期健診では受診表等の書類記入、検温、問診、身長体重測定、触診、支払いなどの事務手続……と、意外にやることが多いです。

赤ちゃんの負担を考えて、スムーズに終わらせられるよう、着たり脱いだりが楽な服装を用意し、あらかじめ記入可能な書類などは、事前に準備しておきましょう。
(2)ハンカチテスト

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“ハンカチテスト”(または“顔布テスト”)というものがあります。これは赤ちゃんの顔に布をかけてみて、自分で払いのけることができるかどうかを見るテスト。

布を邪魔と感じるか、手を伸ばして自分で払いのけることが出来るかなど、心身の両面から赤ちゃんの発育を見極めます。

しかしわが家の健診ではここで一大事が起こりました。なんと愛娘がハンカチを払いのけてくれないのです。

家で予習した時にはしっかり出来ていたのに!

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実はこの時できなかった理由は、“人見知りによるギャン泣き”。2回目にはしっかりやってくれました。ほっ……。

ちなみに、これができなかったからといって「お宅のお子さんは発育が遅れています」とはならないようです。医師に聞いたところ、発育に関してはハンカチテストだけでなく、総合的に見て判断するとのことでした。



(3)その他の検査項目

その他の検査項目として、寝返り、お座りの確認、股関節の可動、人見知りをするかどうかの確認などがあります。

健診前にひと通りママの目で確認しておき、気になる点があれば遠慮なく医師に相談しましょう。

愛娘も無事、すべての検査項目をクリアしました。人見知りなんて、医師に質問すらされませんでしたよ。なんせ健診中ずっと、人見知りでギャン泣きでしたからね……。

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それでは、「どきどき7カ月健診」動画本編をどうぞ!





「どきどき7カ月健診」で、イクメン野郎が感じたコト

(1)赤ちゃんの免疫が切れるのもちょうどこのころから。“インフルエンザ”等、医師から今後受けるべき予防接種の説明を聞くのもよいと思います。

(2)赤ちゃんの体温はおうちでも一度測っておきましょう。熱があると正しい診断結果が出ない可能性がありますし、予防接種も受けられません。

(3)顔布テストは家で予習できます。その際は通気性が良く遮光するタオルや手ぬぐいなどを使用してください。もし病院でできなくても、家でできていれば、その事を医師に伝えるといいですよ。


引用元:
「6ヶ月健診」って何するの?予習しておくべきこと3つ(It Mama)