「100万分の1」の確率だという。
アメリカ・テキサス州で生まれたこの男の双子の赤ちゃんは、お兄ちゃんが「大みそかの夜」に、弟が「元日の未明」に生まれた。
双子の出産が日付をまたぐことはよくあることだが、年をまたぐのは、100万分の1の確率でしか起こらないという。
出産予定日は1月20日だったが、兄は自然分娩(ぶんべん)で、弟は帝王切開で無事に生まれ、両親は、「誕生日は別々にお祝いするつもりだ」と、奇跡の双子の誕生に、目を細めていた。
引用元:
「100万分の1」の双子の赤ちゃん生まれる アメリカ・テキサス州(ホウドウキョク )