妊娠が分かった瞬間から、ずっと頭の中にあることの1つが「名前どうしよう……」という“名付け”のこと。
名前というのは産まれる子どもの一生に関わることなので、名付けは親としてのとても重要な任務です。
そこで今日は昨年の赤ちゃんの名前の傾向と、名前に関するママたちのモヤモヤなどをまとめてみました。
2016年最新名前ランキング
ベネッセコーポレーションによる調査結果によると、今年の名前ランキングは下記のようになっています。
2016年「男の子」人気TOP5
1位:蓮(れん)
2位:大翔(ひろと)
3位:陽翔(はると)
4位:湊(みなと)
5位:悠真(ゆうま)
2016年「女の子」TOP5
1位:陽葵(ひまり)
2位:陽菜(ひな)
3位:結愛(ゆあ)
4位:咲良(さくら)
5位:さくら(さくら)
また読みのランキングでは、男の子の読みでは、1位の「はると」は8年連続でトップで不動の人気!
女の子の読みでは、「はな」が初のトップにになったそう。
また、2位「ひまり」、3位「さくら」と植物を連想させる名前がトップ3を占めたようです。
名前にまつわる「モヤモヤ」エピソード3つ
source:https://www.shutterstock.com/
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一生共に生きてゆく名前を決めるということで、ママたちのプレッシャーは大きいものかと思います。
名前を考える楽しさもあれば、時には名前に関してモヤモヤっと思うことだってあるはず。そんなママたちのエピソードをまとめてみました。
(1)夫や両親と意見が合わない
必死に考えた名前を発表すると、「え? なんか違うんだよなぁ」とあっさり却下されることってあります。
もちろん人の好みはみんな違うし、みんなが納得できる名前が良いとは頭では分かっていながらも「命がけで産むのは誰だと思ってるんだ!」という思いにもなっちゃいます……。
(2)今っぽい名前だね
名前の字画や、「こうなって欲しい」という思いなど全て詰め込んだたった1つの名前を「今っぽいね」と言われると複雑な心境になってしまいます。
確かに名前を懲りすぎると見たこと、聞いたこともないような名前になるということもあります。
ですが、「読みにくい=キラキラネーム」ということなのか? とモヤっとするポイントです。
(3)友達に名前を真似された
わが子につけた名前を、読みも漢字も全部友だちは知っているというのに、その友達が出産を終え、名前を聞くと「うちの子とそっくりじゃん!」なんてことも割とあるようです。
わが子の名前を気に入ってくれていたことは嬉しいけど、名付けのタイミングで一言相談してくれても良いんじゃない? というモヤモヤ。
ママ友になってもギクシャクしてしまいそう……。
いかがでしたか?
これから名付けをするママは2017年の流行も参考にしてみてはいかがでしょう?
また、産まれてくる子どもが周囲のみんなに祝福してもらえるように、名前を決定する前に、お互いの両親に相談したり、参考にした友だちに話してみたりすると良いかもしれませんね。
引用元:
2016年人気名前ランキング&名付けにまつわる「モヤモヤエピソード」(It Mama)