2人目の子どもが欲しいけど、妊娠、出産、育児を考えると悩ましい……。2児のママでもある筆者がお送りする連載『2人目子育てバイブル』。
2人育児での生活の変化を解説した第16回に続き、2人育児の節約テクニックをお伝えします。
2人目だってお金がかかる!
2人目の出産前後だけでも、ママの通院費や入院グッズ、ベビーグッズの手配、里帰り出産の交通費と出費がかさみます。
一般的に、1人目のときに使用したものを使いまわしたりすることで、2人目にかかる費用は抑えられる傾向にはありますが、出費は出費です。
2人目育児の節約テクニック、今回は水道光熱費をみていきましょう。
節約の基本!節水テクニック
source:https://www.shutterstock.com/
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(1)お風呂
水の消費量が多いお風呂。節水シャワーヘッドをつけて、残り湯は洗濯や掃除に使うことができますね。
お風呂の湯量をそもそも少なめにコントロールするのも手です。
(2)トイレ
意外に多いのが、用を足した後に流す水の「大」「小」を気にせずに使うこと。しっかり分けて使うことで節水になります。
節水型トイレを設置するのもひとつですが、中には極力外出先で済ませるというツワモノも!
(3)洗濯機
2人目が生まれると回す回数が増えると聞く洗濯機。
お風呂の残り湯を使うのは基本ですが、軽い汚れのものはスピードコースにする、洗濯物が1回分しっかりたまってから洗うという工夫もあります。
(4)キッチン関係
食器洗いの順番を、軽い汚れのもの(コップや箸)からはじめ、最後に油汚れ(フライパンなど)にすると効率がよいです。水の流しっぱなしはNG。
また、洗い桶のようなものを使ってため洗いをすると効果的です。
家計に直結!節電テクニック
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オール電化の家庭も増えて、電気の消費量は上がっています。特に室温調整が必要な時期は電気代が跳ね上がるので、日頃から節約を心がけましょう。
(1)エアコン
消費量が多いエアコン。設定温度を1度上げる・下げるををするだけで電気代がかなりお得になります。
風量もこまめにコンロトールできなければ自動設定がおススメです。扇風機も活用し、オフシーズンはコンセントを抜く、カーテンで熱をカットするのもよいです。
(2)電気ポット
赤ちゃんができると何かと必要になる“お湯”。保温しておくのではなく、都度、使う分だけ沸かすようにするのもひとつです。
(3)掃除機
床にある物を片付けてから一気にかけるのが電気代もかからず時間も効率的ですよ。
その他にも、電力の自由化に伴って電気の販売会社を変えることも可能になったので、そもそもの電気料金プランを見直しても良いでしょう。
ガスの節約は?
供給の安定性が見直されているガス。使い方によってはもっと節約できる可能性があります。
ガス代がかさむお風呂は、できるだけ家族全員で入る、次々と続けて入る、入る直前にお湯をはるとエネルギー効率がよいです。
キッチンでも、時間がかかるガスを避けて電子レンジにする、調理は余熱を利用する、鍋からはみ出る火力にしないことを心がけましょう。
いかがでしたか? いくつか、取り入れられそうなものはあったでしょうか?
次回は、ベビー・育児用品編をお伝えします。
引用元:
2人目は出費が…お悩みママのための「節約テク」のススメ(It Mama)