ギリシャの首都アテネの医師団は23日、67歳の女性が43歳の娘の代理母となって、自分の孫にあたる赤ちゃんを代理出産したと発表した。
AFP通信が報じた。医師団は「国際的な記録からみて世界最高齢の代理出産になる」と話している。
この女性はギリシャ中部に在住。同国で義務付けられている裁判所の許可を得たうえで、7回妊娠に失敗した娘に代わり、受精卵の移植を受けた。7か月半の妊娠期間を経て、20日に帝王切開で女児を出産した。赤ちゃんの体重は約1キロ・グラムだったという。
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ギリシャの首都アテネの医師団は23日、67歳の女性が43歳の娘の代理母となって、自分の孫にあたる赤ちゃんを代理出産したと発表した。(読売新聞)