ママ友と子連れでお出かけしているときや義実家への帰省時、そしてお受験の面接など、ママとして子どもにきちっとしていて欲しい場面は多々あります。
しかし、ママの気持ちとは裏腹に、子どもは教えてもいないのにどこからか仕入れてきた妙な言葉を使ったりしてママを焦らせることってありませんか?
子どもがした発言で赤っ恥をかいた経験をお持ちのパパやママも多いことと思います。
今回は、どこで仕入れてきたの!? というような子どものビックリ発言を7つご紹介します!
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どこで仕入れてきたの!? 「」子どものビックリ発言7つ
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(1)「さいとうさんだぞ?」
お笑い芸人のトレンディーエンジェル・斎藤さんにそっくりなヘアーの方が乗り合わせた時、しばらくその方にくぎ付けになったあと得意げにパパ友に披露!
他にも乗り合わせた方がいたので気まずさを感じたそうですが、叱るわけにもいかずに聞こえないふりに徹っするしかなかったそうです。
(2)「プハー!しみるね〜」
家でパパとビールで乾杯した時に出た筆者の息子の一言です。
お風呂に入った時には「ごくらく極楽〜」と幸せそうな顔をするのは普段筆者がやっているという事でしょうか。子どもは周りをよく観察しているので、気を抜けません!
(3)「赤いシール貼ってあるお菓子見つけたよ!」
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値引きシールでした……。別に買ってることは否定しないけど。子どもってしっかり見ているんですね。
(4)「メッタメタのギッタギタにしてやるぞ〜!」
筆者の息子が娘に向かって言っていました。どうやらドラえもんのジャイアンから覚えたようですが、なにやら物騒でこの言葉を聞いた時ビックリしてしまいました。
(5)「これやってくれよ〜頼むよ〜」
筆者の可愛いかわいい娘がメルちゃんをおんぶさせて欲しくて、筆者の元に持ってきた時の言葉。
きっと筆者を観察してのことなのでしょうが、こんなオッサンみたいなこと本当に言っているんでしょうか……。
(6)「地獄に行ったの?」
Yahoo!知恵袋で見つけたお葬式でのエピソードを紹介します。
2歳前後のお子さんが「ばーば死んじゃったの?地獄に行くの?」と。
死んだらどこへ行くと教えたことはなかったようですが、天国じゃなく地獄に行くと思っていたんだと知ったそうな。
(7)「学校死ね」
こちらも同様にYahoo!知恵袋で見つけたエピソードですが、ちょっと前に流行した「日本死ね」に関係あるのでしょうか。
生死に関係する単語を使われると親としてヒヤリとしますが、子どもは覚えた言葉を使いたがる傾向にあるのでその辺のコントロールをしっかりしていく必要があります。
いかがでしたか?
子どもって、何気なく耳にしていたテレビから聞こえる言葉や、近くで知らない人がしている会話が耳に飛び込んでくると、あたかも自分が考えて切り出したとばかりに同じ話をふってきます。
それくらい、子どもはインプットしたことに対して何も考えずに発言してしまうものなので、万が一周りに迷惑をかけてしまった時には、ママやパパがフォローをしてあげてくださいね!
引用元:
どこで覚えてきたの!? 教えてない「子どものビックリ発言」7連発(It Mama)