ママや子どものために、家事や育児を頑張るパパが増えてきています。
しかし、まだまだ職場では男性の家事や育児に関しての理解が遅れていたり、男性自身も出世を意識してしまって家庭よりも仕事を優先していることもありますので、早く帰るのにも苦労していたりします。
そんな職場環境の中、“イクメン”として家事も育児もこなそうとすると、時間が足りず、疲弊してストレスがかかります。
ママがそんなパパを支えることができればいいのですが、ママ自身も育児と家事と仕事で大変になっていたり、そもそもパパが弱音を吐かないケースもあり、“うつ”になるなど、深刻な事態になることもあるようです。
そこで今回は、「ストレスを抱えやすいイクメンパパの特徴」とママとしての対処法についてご紹介します。
ストレスを抱えやすいパパの特徴
(1)頑張りすぎパパ
仕事が忙しいのに、家事も育児もきちんとやってくれる“理想のパパ”ですが、知らない間にストレスがたまっている場合があります。
自分が疲れていても弱音を吐かず、休まず仕事をしたり、家事や育児もやっているとさすがに限界がきます。
特に職場でパパが子育てを優先することに理解を示してくれない場合、職場で大きなストレスを抱えていることが多いです。
(2)言われたままパパ
家事や育児をやってママに指摘や注意を受けることがあります。
また、子どもの教育方針や家事のやり方などママの言うことに対して、自分の考えや言いたいことを言わず、言われたままにやっているとストレスがたまっていきます。
本当は言いたいことがあるけど、言うと言い返されるから言わないとか、自分がママの家事や育児のレベルに達していないため「何も言えない」と考えていることがあります。
優しくて何も言わないパパもいますが、言いたいことをガマンしているパパは注意が必要です。
たまったストレスが一気に爆発したり、それが原因で“うつ”になることがあります。
(3)マジメなパパ
マジメで何でもきちんとしないと気がすまないパパは注意が必要です。
ママとしては非常に頼りになるパパですが、仕事も家事も育児も手を抜かず、きっちりしようとするので仕事が忙しくなったり、何かトラブルがあると、時間が足りなくなってきます。
しかし、きちんとマジメにやろうとするので、睡眠時間を削ったり、自分のリラックスする時間を犠牲にします。
それでも時間が足りなくなると、きっちりやってた仕事できちんとできなくなります。
このタイプは自分のやることをきちんとできないことにストレスを感じてしまいます。
ママの「たった一言」がパパを救うかも
source:https://www.shutterstock.com/
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普段からパパの様子を見ていると「なんとなくおかしい」とか、「疲れてきているのかな」と感じることがあると思います。
そういうときはパパの話を聞いてあげるといいでしょう。
「最近、忙しそうだけど、大丈夫?」とママから話をふってあげると、普段話さないパパがしゃべってくれたりします。
仕事のことなど、わからないこともあるかもしれませんが、話すだけでも気が楽になるので、しっかりと聞いてあげるといいですね。
また、仕事のことだけでなく、家事や育児についてもパパの考えを聞いて、意識を合わせておくと普段の生活でのストレスがお互い少なくなると思います。
いかがでしたか?
社会や環境がまだまだ男性の育児に理解を示していない部分もあります。
最近増えてきましたが、まだ男性が赤ちゃんにミルクをあげる場所がなかったり、一緒にトイレに入れなかったりと苦労することもあります。
そんな生活の中で、今までとは違ったストレスを抱える人も少なくないのではないでしょうか?
夫婦でのコミュニケーションでパパのストレスを少し改善してあげてくださいね。
引用元:
こんなパパは要注意!? 「イクメンストレス」を救うママの一言とは(It Mama)