女性は、妊娠すると、様々な身体や環境の変化に戸惑い、悩むものです。
自分と赤ちゃんのことでいっぱいいっぱいなのに、夫のことなんて考えている余裕がない!……それが本音ですよね。ですが、夫のほうは、そんなママの豹変ぶりに頭の中は「?」がいっぱいです。
そんな二人のすれ違いを『出産・育児ママのトリセツ』の著者が、本の中から解説していくシリーズ連載、今回は第6回目です。
うちの夫は家事ができない
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「うちの夫は家事ができないから、私のケアをしてもらいました」というママがいました。
「夫が家事が苦手」
「長時間仕事で時間がない」
「夫が家事をしたら粗忽なやり方にイライラする」
そんな、家事で活躍できないパパ達にできること、それが“ママのケア”です。
妊娠中でむくんだ脚をマッサージをお願いしてみると意外にもセンスがあったりすることも!?
家事で戦力にならない夫へのイライラもこういったパパの活用を知ることで和らぐようです。
「夫にしてもらったケアで嬉しかったこと」ベスト3
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夫にしてもらったケアで嬉しかったことベスト3は
1位:話をきいてくれる
2位:むくんだ足のマッサージ・クリームを塗る・髪をといてくれる
3位:仕事をぬけて送り迎え
でした。
あるママは、
「雨の日の買い物の途中、困って電話したら仕事の途中で迎えに来てくれて、また仕事に戻って行った」
と、困った時に仕事をさておき駆けつけてくれたことがうれしかったそうです。
第1位が「話を聞くこと」の意味
毎日子どもと向き合い、時には孤独を感じながら育児と家事を行っているママにとって、“誰かに話を聞いてもらえること”はとても大きな意味があります。
「どんなに疲れて帰っても、パパが1日の話を聞いてくれる。産前産後はもちろん、生まれた後もうれしい。平日育児をする時間がなくても、一緒に育児をしている安心感がある」
と、生き生きと子育てをしているあるママは話していました。
話を聞くことは、育児と家事をするのと同じくらい、ママから喜ばれることをパパに知ってもらいたいですね。
家事ができない夫への怒りをつのらせるよりも、何か自分へのケアで、できることを頼んでみるのもいいやり方ですよね。
引用元:
夫が「産前・産後にしてくれて嬉しかったこと」ベスト3は?(It Mama