“42歳専業イクメン、初めて赤ちゃん育てます!” 限界集落の片隅で人知れず育児業にいそしむ男、イクメン野郎がYouTubeにて配信中の体当たり育児実践番組『イクメンやってます』。
前回は、“お葬式に何着せる? 6ヶ月赤ちゃんのフォーマルな服装とは”編をお届けしました。
今回は“ずっと同じでいいの? 「歯がため」でつい忘れてしまいがちなこと”編をお送りします。
歯が生えるまで「歯がため」なんて知らなかった
ikumen1901
source:youtube.com
低月齢の赤ちゃん向けのおもちゃのなかでも、定番中の定番といえるのが“歯がため”ですよね。
この“歯がため”、お店に並んでいる商品の多くは「生後3ヶ月から推奨」と書かれています。
ところが、3ヶ月を迎えた愛娘に「ほら、3ヶ月になったから、カミカミしよう?」と渡してみても、まったく使ってくれません。
念のためいくつか種類の違うものを用意していましたが、すべて全滅。どの歯がためも少し口に含んではすぐにポイ捨てされるので、“おもちゃ箱の肥やし”になっていました。
そんな愛娘ですが、4ヶ月に入るとなぜか急に歯がためが好きになり、ひとりでにカミカミまで始めるように。
その理由はあとになって分かりました。
4ヶ月も半ばを過ぎたころ、ついに愛娘にも下の歯が生えはじめてきたのです!
歯がためで遊び始めたのも、ちょうどそのころから“歯茎のむずがゆさ”を感じ始めたからなんですね。
うまく口に運べず、鼻の穴にブスリ!
ikumen1902
source:youtube.com
この時、愛娘に与えていたのは、バナナの形状を模した棒状の歯がため。
横になっている愛娘にこれを渡すと、上手に持つことまではできるのですが、うまく口に運べずにブスリと鼻の穴に突き刺さります……。
放置しておくと目を突く危険もあったので、しばらくは体を起こした状態でしか使わせないことにしました。
実は歯がためには、手にしたものを口に運ぶトレーニング効果もあるのだとか。
「もしかしてギャグでやっているのか!?」と思うぐらい鼻の穴に突き刺しまくる愛娘を見ていると、確かにそれも納得です。
歯がためはわが子の成長にあわせて変えたい
現在8ヶ月の愛娘のお口には、上下合わせて8本の生えかけの歯がのぞいています。
今も歯茎をしきりに舐めたり、唾を“ププーッ”と吹きだしたりと、いわゆる“歯ぐずり”の反応を見せるので、むずがゆさは続いているようです。
ところが、今では愛娘がバナナの歯がためを使うことはほとんどありません。かわりに、テーブルの縁など、固くて厚みのあるものにガジガジと噛みついている光景をよく見かけるように……。
あの、鼻にバナナを刺していたころからはや4ヶ月。いつの間にか愛娘には細くてやわらかな歯がためが物足りなくなっていたのです。
口の大きさ、歯の本数、噛む力など、成長にともなって赤ちゃんの口の中もどんどん変わっていきます。
以前の歯がためでは口に合わないのだろうと、愛娘にはさっそく“固くて、厚みのある”新しい歯がためを与えました。
みなさんのご家庭でも、もしお子さんが慣れ親しんだ歯がためを使わなくなったら、それは歯やあごが成長して、また一歩大人に近づいた証なのかもしれませんよ。
ikumen1903
source:youtube.com
それでは、「歯がためでカミカミ」動画本編をどうぞ!
「歯がためでカミカミ」で、イクメン野郎が感じたコト
(1)赤ちゃんの最初の歯は、早ければ3ヶ月から生えはじめるそうです。その時に大きく重い歯がためを与えても、赤ちゃんは口に運べないでしょう。最初はやはり小さくて持ちやすいものがいいですね。
(2)歯がためは種類も多く、どんなものを与えたらいいのか迷ってしまうことも。そんな時はお店で赤ちゃん自身に選んでもらうのも良いかも。愛娘も自分で選んだものは長く使ってくれました。
引用元:
ずっと同じだと飽きる?「歯がため」を変えるべきタイミングとは(It Mama)