「うちの子ハイハイしない!」「ずりばいもまだ!」「ずりばいしそうだけど、後ろにしか進めない!」
そんな赤ちゃんのハイハイ期の悩みってかなりあると思います。
特に1人目のお子さんだと、「こんなに動かなくて、病気かしら?」なんてとても心配になるものです。
今日はそんな赤ちゃんの、ずりばい〜ハイハイの時期の特徴と、上手なハイハイの導き方についてお伝えします。
ずりばいの時期と発達
ハイハイというのはご存知の通り、手の平と膝で進む行動ですが、そこまでま筋力が発達していない段階で始めるのが“ずりばい”です。
ずりばいを始めるタイミングにはかなり個人差がありますが、早い子で生後半年、7〜8ヶ月の頃には多くの赤ちゃんが頑張ってズリズリ動いているのを目にします。
ですが、“後ろにしか進めない”“ずりばいの気配がない”というのも、当然に起こり得るのだとか。
赤ちゃんの興味や好みの問題もあるので、その前の過程を飛ばして、次の段階のことができるようになる赤ちゃんもたくさんいるので、何か発達に問題があるわけではないの安心して大丈夫だそうです。
焦らず、赤ちゃん自身の成長ペースを見守ってあげてください。
ずりばい・ハイハイへ上手に誘導するポイント
source:https://www.shutterstock.com/
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最近は、核家族化・広い家の減少に伴い、ハイハイせずにつかまり立ちを始める子が増えているそう。
しかしハイハイには、赤ちゃんに必要な筋肉を使うための、とても良い動きがつまっています。
歩くためには体幹が必須になりますが、ハイハイの時にこの体幹を自然と鍛えることができるのです。
ずりばいやハイハイを赤ちゃんに促すにはいくつかポイントがあります。
(1)腹ばいになっている時に、足裏を押して蹴らせる
蹴ることで進めるということが分かり始めますし、自分で進める楽しさを感じられます。
(2)お見本を見せてあげる
1番は、児童館などに行って、お友達がハイハイしている姿を見ると良いですね。
とても刺激になり、真似したりします。
それが難しい場合は、ママやパパがハイハイしている姿を見せてあげると良いと思います。
(3)赤ちゃんの前方に好きなおもちゃ・おやつを置いてみる
それを手に取りたい一心で、「進みたい!」と思い前進し始めるかもしれません。
「後ろにしか進めない」という子にもおすすめです。
いかがでしたか?
生後半年頃になると、赤ちゃんの発達にはかなり個人差が出ますので、そんなに深刻に悩まなくても大丈夫かと思います。
筆者の子は、ずりばい・ハイハイは早かったのですが、お座りと一人歩きはけっこう遅かったです。
しかし、いずれも赤ちゃんが成長する上での大切なステップですので、ぜひご紹介したことを試してみてくださいね。
引用元:
たっちの前に必ずさせて!「ハイハイ」を促すための方法3つ(It Mama)