初めての妊娠。
産休の前の多くのプレママは、まだ仕事をしているのではないでしょうか?
育休・産休前の多くのママの関心事について「出産・育児ママのトリセツ」の著者山本ユキコが書籍の中から解説します。
出産前の初めてのプレママの関心事は4つだけ
特に第一子の妊娠・出産時は、出産のことで頭がいっぱいですよね。
生まれた後のことまで考える余裕はありません。この時期に本当に気になることは、
(1)出産までにしなくてはならない準備
(2)おなかの中の赤ちゃんが“正常”かどうか
(3)自分の体調と体型の変化
(4)仕事のこと
これ以外のことはいまいち本気に考えることができません。
新生児の睡眠の研究をしていた精神科の先生は「産前に出産後の睡眠の話をしても効果がない」と、嘆いていました。
同じように、赤ちゃんの発達に関する講座をしている行政の担当者や、個人講師たちも「妊婦さんには、産後の育児の話は頭に残ってくれていない」と言います。
妊婦さんは、初めての“出産のプレッシャー”で、産後のことまで考えることができないのでしょう。
出産後のことは、身近な人に万全な体制をとってもらう
source:https://www.shutterstock.com/
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たぶん、これだけ「プレママは産後のことまで考えることができない」と、あちこちで言われるということは、なにか前向きな意味があるのかもしれません。
なかなかイメージできない産後のことは、必要な準備に関して以外は無理に考えず、出産までのことに集中しましょう。
そして、陣痛や出産のプレッシャーのない、パパや心の休まる親類などの頼りになる人に、産後の家事や育児のチームメイトとして、万全な体制を整えてもらっておきましょう。
産後のことは無理に抱えこまずに、頼れる人にお願いして、少しでもゆっくりできるようにしておくのが理想ですね。
産前から1人で抱えこまずに、だれか頼りになる人に力になってもらいましょう。
引用元:
産後のことは無視!? 新米ママの「脳内を占拠する」4つのこと(It Mama)