県は30日、県内がインフルエンザの流行期に入ったと発表した。予防策としてうがいと手洗いの励行や、ワクチン接種などを呼びかけている。
県健康づくり支援課によると、11月21〜27日の調査で県内58の定点医療機関の受診患者数が平均1・57人(前週は0・67人)となり、流行の目安となる1・0人を超えた。流行期に入る時期は例年並みという。
保健所管内別の1定点あたりの患者数は、豊肥(4・4人)と北部(3・0人)が多くなっている。
引用元:
インフルエンザ 県内流行期入り 大分 (読売新聞)