ママが離れた瞬間に大泣き。多くの方がこの“後追い”を経験し、苦労していることだと思います。
洗濯・料理・掃除の時間、ずっと泣かれていては、いくら可愛いわが子でも、さすがにイライラしてしまいますよね。
今日は後追いとはいつまで続くものなのか? そして後追いがひどい子にママができる対策についてお伝えします。
赤ちゃんの後追いはいつからいつまで?
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早い子だと生後半年を過ぎたあたりから始める後追い。1歳前位の月齢ではピークに後追いが激しくなり、なかなか自分の時間が取れないママも多いと思います。
筆者の子も後追いがひどく、子どもが生後10ヶ月頃には、行きたい時にトイレにも行けず、膀胱炎にもなりました……。
そして子どものためのご飯を作っているのに、足にずっとしがみついてギャン泣きされると「いったい誰のためにやっているんだ」と思いたくなりますね。
そんなわが子は今1歳3ヶ月ですが、徐々に後追いが落ち着いてきました。
赤ちゃんは「ママはすぐに戻ってくる」ということが分からずに、置いていかれたと思ってギャン泣きしてしまうことがあるのですが、1歳を過ぎる頃になると「ママは帰ってきてくれる」ということを学習し始めるようです。
そして1歳半頃になると、多くの赤ちゃんは後追いを卒業してくれます。
後追いのひどい赤ちゃんへの「最終作戦」3つ
毎日24時間ずっと子どもから離れられない生活はけっこう辛いです。ですので、後追いのひどい赤ちゃんに対しては、以下に挙げた工夫をしてみることをオススメします。
(1)「すぐに戻ってくるからね」
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必ずこの言葉を言ってから、子どもから離れるようにします。0歳なんて何言っても分からないだろうと思ってしまいますが、赤ちゃんは感覚が鋭く理解しています。
ママが毎回この言葉を言って離れて、そして戻ってくると、徐々に「私を置いていかない」ということが分かってくるようです。
(2)何かに集中させて離れる
赤ちゃんの好きな絵本やおもちゃ、音楽などをかけて、それに集中させてからそーっと離れると5分くらいもつ時もあります。
筆者はあまりTVに頼りすぎないようにはしていますが、絶対にやりたいことがある時には、その数分だけは子ども向けTVをつける時もあります。
(3)諦めて、家事をサボる
赤ちゃんはとにかくママに甘えたい時期はありますが、それも10年続わけでもありませんから、「じゃあもう一緒にいよう!」と、家事をすることを諦めてみるのも手です。
今までの60%しか家事ができなくても、赤ちゃんのことが原因であればきっとパパは理解してくれると思いますよ。
「ママが隣にいてくれる」と、子どもが安心して理解してくれたら、ママがいなくなる危機感も薄れ、後追いが和らぐことにも効果があると思います。
いかがでしたか?
後追いがひどいと本当に疲れが増しますが、赤ちゃんはそれだけママを信頼している証拠であり、1つの成長なんです。
ひどい時はパパに相談して、今は家事を完璧にできないことを理解してもらって、家族で子どもの成長を見守ってみてはいかがでしょうか。
引用元:
ママが膀胱炎にも…。「そばを離れると泣く子」への最終作戦!(It Mama)