赤ちゃんが新生児のうちはお家の中で過ごすことも多いですが、1ヶ月健診が終わると、そろそろ赤ちゃんと一緒に外にもお出かけしたいな、と思っているママも多いのではないでしょうか。

しかし、まだ外の空気に対する抵抗力が強くない赤ちゃんと外出するのはちょっと不安ですよね。

徐々に外の世界に慣れさせてあげるためにも、まずは「外気浴」からスタートしてみましょう。





Kamiriママライター。人材コンサルタント、外資系人事のキャリアを経て現在は専業主婦としてシンガポール在住。異文化にもまれながら、1児の母として家事に育児に奮闘中。
赤ちゃんのお外デビュー!

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外気浴とは文字の通り外の空気を浴びることです。

外の空気や日の光を浴びることで赤ちゃんの五感が刺激され、脳の発達に影響を与えてくれます。

さらには、室内と外気の温度変化によって体温調節の機能を向上させたり、昼と夜の区別がつくようになるといった効果も期待できます。

では、そんな“外気浴”はいつ頃から、どうやって始めたら良いのでしょうか?



赤ちゃんの負担にならない「外気浴」3ステップ
(1)まずはベランダなどで慣れてから

赤ちゃんにとって外の空気は想像以上に刺激があります。

初めての外気浴は外に出なくても、ベランダや窓をあけた部屋の中から10分〜15分ほど外の空気に触れるだけで十分効果があります。

時間帯は暑すぎず、寒すぎない、朝方や夕方の心地よい気温のタイミングがオススメです。

今の季節は朝や夕方は冷えるので、日の高い日中に行うのも

冬こそ出かけよう!「赤ちゃんに負担のない」外気浴3ステップ

良いかもしれません。

また、生後1ヶ月頃から外気浴を始めるのが良いとされていますが、季節や天候によっては1ヶ月以降に始めてもかまいません。



(2)慣れてきたらお散歩スタート!

ママも赤ちゃんも外の空気に慣れてきたら、家の近所をゆっくりお散歩してみましょう。

家の近くであれば、赤ちゃんの機嫌が悪くなったりしても、すぐに家に戻れるので安心して外出できます。



(3)時間を少しずつ伸ばしてみる

さらに慣れてきたら、少しずつ外出する時間をのばしてみましょう。

日によって天気や気候も違いますので、毎日必ず同じ時間帯に外出しなくても大丈夫です。

また、赤ちゃんはとっても気まぐれで、その日その日で機嫌や体調も違います。赤ちゃんの様子を見ながら臨機応変に対応してあげましょう。

外気欲の注意2つ

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次に、筆者自身の経験も踏まえて、外気浴を行う時に注意したい点を紹介したいと思います。



(1)外気浴は赤ちゃんに合わせて行う

お腹が空いていたり、機嫌が悪い時にお外に連れ出すと、さらに機嫌が悪くなってしまう可能性もあります。

筆者の場合は長男も次男もお外が大好きなようで、おうちの中でぐずぐずしていても、お外に出るとご機嫌になることも多々ありました。

赤ちゃんの個性によりますが、赤ちゃんの機嫌に合わせて行ってくださいね。



(2)必要最低限の荷物は持っていく

家の近所をちょっとお散歩する場合も、必要最低限の荷物はもっていくと安心です。

筆者の場合は、おむつ、おしりふき、小さなタオル、ブランケット、授乳用ケープ、ビニール袋は常に携帯していました。

ブランケットは風よけや直射日光よけにもなりますし、暖をとることもできるので、便利でした。

寒い今の季節には、特に必要です!

たまに、お散歩中におむつからうんちが出てしまった時も、バギーにさっとひいて汚れ防止に使うこともありました。



外気浴には様々な効果があります。

とは言っても、絶対に行わなければいけないわけではありませんし、毎日行わなければいけないわけでもありません。

赤ちゃんの機嫌や体調をみながら、赤ちゃんとママが楽しんでお出かけできるといいですね!

引用元:
冬こそ出かけよう!「赤ちゃんに負担のない」外気浴3ステップ(ウーマンエキサイト)