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産後の1ヶ月検診など、同じ月齢の赤ちゃんを一斉に見る機会などで感じた方もいるかもしれませんが、赤ちゃんの泣き方にはかなり違いがありますよね?
すごく大声でずっと泣いている子もいれば、全く泣かない赤ちゃんもいますし、泣いたとしても本当にか細い声でしか泣かないという子もいて、ママはもしかして不安に感じているかもしれません。
今日は、赤ちゃんの泣き声の違いと、意外な泣き止ませ法についてお伝えします。
うちの子全然泣かない!異常なの?
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赤ちゃんの泣き方については、新生児の頃は特に気になりますよね。
泣き止まなくてボロボロになるママもいれば、泣かなくて不安になるママもいます。
ですが、赤ちゃんの泣き方は月齢と共にどんどん変化していくものです。
筆者の娘も、数ヶ月毎に、泣く時期、泣かない時期を繰り返してきたように感じます。
最近でも、1ヶ月前まではとにかく1日中泣いていたのに、この1ヶ月で食べる楽しさ、歩ける楽しさを覚えたようで、泣いている時間が減ったように感じます。
こんな風に、成長に合わせて、泣く、泣かないの変化が見られ、その子の個性としても泣き方の違いはありますから、そんなに不安にならなくても良いと言えるでしょう。
「福山型先天性筋ジストロフィー」って知ってる?
あまりに泣かない場合は、ある病気も考えられます。
“福山型先天性筋ジストロフィー”とは、乳児期の早期から遺伝性による進行性の筋力低下が認められる先天性筋ジストロフィーのうちの一つの疾患です。
日本人特有の常染色体劣性の遺伝性筋疾患で日本での小児の筋ジストロフィーのなかでは2番目に多く、日本人の約90人に1人が保因者であり発生率は出生26,000人に1人で発生するとされています。
新生児時から筋力や筋緊張の低下が認められる場合、哺乳力や泣き声が小さいことで気付かれることがあります。
乳児期早期から認められる場合は、以下の特徴があります
・首のすわりや寝返り、お座りの成長速度が遅い
・(顔面の筋力低下により)表情が乏しく口をぽかんと開けている
もしも、あまりに泣かない場合や、このような特徴が見られた場合、医師に相談してみても良いかもしれませんね。
夜泣きの原因は他にもある?
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夜泣いたら、「お腹がすいたんだな」とおっぱいやミルクをあげるママが多いと思います。
もちろんお腹がすいて泣いている赤ちゃんは多いと思いますが、もしかしてオシッコが原因で泣いているケースもあります。
おむつなし育児をしているママたちは、夜中に泣いたら、例え0歳の赤ちゃんでもトイレやオマルに座らせてオシッコをさせています。
オシッコをすると、特に何も飲ませなくてもすんなり寝てくれることもあると、ママたちは口々に言います。
私たちも大人もこういったことありませんか?
お腹がすいて目覚めることはほぼありませんが、トイレに行きたくて起きることは誰しも経験したことがあるはずです。
赤ちゃんだって、「オシッコがしたいよ〜」と目覚めて、泣いてママに教えてくれているのかもしれません。
筆者の娘の場合、泣き始めてからオムツを触ってみると、その瞬間にオシッコをしているのが分かります。ですが、泣いてトイレに連れていくと、緊張感が走るのか、今はまだ夜中にトイレでオシッコは難しいようです。
そんな子は、とにかくすぐにオムツを替えてあげてください。
紙オムツは1度オシッコをすると、やはりムレてしまいます。それで心地のいい赤ちゃんはいないと思いますし、もしムレムレが日常的になっていたら、赤ちゃんの感覚器官や排尿コントロールにも支障が出てくるはずです。
夜泣きの原因はお腹がすいているだけでなく、「オシッコかな?」という選択肢も入れて対応してみてください。
いかがでしたか?
赤ちゃんの泣き声には個人差や、月齢による成長が関係していることからあまり不安を感じなくても大丈夫かとは思いますが、全然泣かない日がしばらく続く場合は医師に相談してみるといと思います。
また、夜泣きには「オシッコがしたいのかな?」という認識も持ってみてください。
引用元:
「赤ちゃんの泣き声が小さい…」知っておきたい原因と夜泣き対策(It Mama)