今回、バンクーバー行きの飛行機ではほとんど眠れませんでした。
前の席の赤ちゃんの泣き声がうるさく…。私も子育て経験者です。子供が小さい時に飛行機で旅行もしたことがあるので、赤ちゃんが泣くのは当然だと思ってますし、泣き止まない時のお母さんの「自分の方が泣きたくなる気持ち」は本当によくわかります。
が、その赤ちゃん、もう殺されそうな勢いで泣くのです。尋常じゃない感じ。聞いていると心臓が締め付けられる思いがしました。でも、赤ちゃんがいくら泣いてもお母さんは知らん顔でご飯食べたり、映画を見たり。たまに抱っこすると赤ちゃんは泣き止むのですが、また、すぐ泣かせっぱなしに。抱っこして立ってあやすでもなく、結局泣き声が響きっぱなしで、飛行機から降りた人たちはみんな寝不足状態で疲れた顔に。
赤ちゃんのお父さんはカナダ人、お母さんは日本人のようでした。
最近はこういう子供に無関心な親御さんさんが多いように思います。
去年、金沢まで新幹線が開通した時に、事務所にお願いして、「一度だけ」ということで出張でグランクラスを利用しました。とても乗り心地は良かったのですが、幼児連れの家族が乗ってきて、子供達が走り回っているという状態で幻滅しました。
先日、グアムから帰りの飛行機で、ビジネスクラスにアップグレードしてもらってラッキーだったのですが、ここでも幼児が走り回っていて…(泣)おじいちゃん、おばあちゃんと若夫婦の大家族でした。
子供は2,3歳になると、少しくらいは我慢できるようになります。「ここは騒いではいけないところ」と、親に言われるとだいたい理解できるのです。「公共の場で騒がない」というのも徐々に身につきます。
河添 恵子先生と赤尾 由美さんが朝まで生テレビに出演された時、出演者の大半は「保育所を義務化すべき」と言っていて驚いたとおっしゃってました。その理由は「社会性が育つから」なのだそうです。
が、いつの時代も社会性を育て、キチンと躾をするのは、保育所に預ける預けないに関わらず、「家庭の役割」です。お父さん、お母さんそして、おじいさん、おばあさん!わかっていらっしゃいますか?
写真は記事に関係ないのですが、今日のランチ。バンクーバーのラーメン、なかなか美味しかったです。
引用元:
子供の躾は家庭の役割です。(BLOGOS)