赤ちゃんを産んでひと安心、しかし産後のカラダは想定外のことだらけ。さまざまなトラブルに見舞われて、パニックに陥ってしまう新米ママも。妊婦から母へと、短期間で急激な変化を経験した肉体はどうなってしまうのか? 先輩ママたちの「私、こんなことになっちゃいました」というエピソードをご紹介します。

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■もしかして病気…? 産後は不調のオンパレード!
妊娠中は周囲がちやほや、あれこれねぎらい、いたわってくれたのに、子どもが生まれたとたん、ほったらかし。産後、変化の荒波に翻弄されるママのカラダは、誰からも気に留めてもらえず置き去りに。ママ自身、いつだって赤ちゃん最優先、自分のことは我慢、我慢なのです。

先輩ママたちに聞いてみると、産後は不調のオンパレード! でも、産褥期はやむなし。大仕事のあとで疲弊しているのは当然のことと、初期の変化は受け入れているよう。

「まだ産院に入院していたときのこと。ベッドの上で授乳していたら、おまたのあたりがヒンヤリ。見ると、無意識の尿モレによって、下半身がびしょ濡れの大洪水! 分厚い産褥パッドもぐっしょりで、何が何だかパニックに…。数日間、下半身は制御不能に」(30代前半)

「妊娠中、高血圧で長期入院。そのせいか、産後もむくみっぱなし。靴が履けず、どこへ行くにもLLサイズのサンダル。もちろん、お宮参りも…」(30代後半)

「出産して空っぽのはずなのに、妊婦のようにおなかが盛り上がったまま。『うそ! もう2人目!?』と、驚かれたこと数回…」(40代前半)

想定外のカラダの不調や変化。残念なことに、この先しばらくは続いてしまうようです。…



引用元:
私の体どうなってるの? ママたちを襲う、産後のボディトラブル(ウーマンエキサイト‎ )