人目が欲しいというママ友との話から、“夜の営み”の話に……。

しかし、ママ友にどこまで話すか悩みませんか?

海外では、ニュースの街頭コメントで普通に発言するくらい、“妊活事情”や“夜の営み”についてオープンなようですが、日本では「人に話すのは下品では?」という意見もあります。

そこで今回は、妊活をしているママ友との関係をお話します。
そこまで言う?「ドン引き」される内容とは

グループLINEの1人が、「旦那と今からしてくる! 今終わった!」って報告してくる人がいる。

周りは反応してるけど、私はそう言うの苦手だから既読スルーしてる。

聞きたくもないしめっちゃ引いたよ……。

これは、実際の声ですが、リアルに現状が分かることは避けましょう。

そもそも、妊活事態、人にいうことはないという考え方の人もいます。

グループでいるときより、自分含めて3人くらいまでの小さな輪のときに話を切り出してみるといいですよ。

ママ友に話しても大丈夫?な「妊活事情」4つ

夜の話や体の悩みなどは、ママ友には言えないという人が多いようです。

昔からの付き合いのある友達には素直にいえるけど、まだ付き合いが浅いママ友には壁があるようです。

・通院を悩んでいる

・病院に行っている

・排卵チェッカーの購入検討

・検査内容(検査結果は別)

“妊活”という言葉が広まり、言葉がないときに比べると話しやすくなりましたが、プライベートすぎる内容は、パパも知っているので気まずい……という意見もあります。

自分のことというより、一般的な情報といったレベルの話は、する側もされる側もあまり気を使わなくて良さそうです。
相談したいとき、「伝え方」のポイント4つ

source:http://www.shutterstock.com/
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近くに友達もないなく、ママ友と話をしたいと思っていたり、妊活をしたと聞いたら、その人に話を聞きたかったりします。

そんなとき、どんな風に相談したらいいのか、相談の仕方や伝え方のポイントをお伝えします。

(1)聞き方に誠意をこめて

妊活をした人に話を聞きたいと思いますが、過酷な妊活をした人ほど、その話をしたくない方もいますよね。

もしも、自分にとって参考にならない過程の話だとしても、しっかりと聞いてあげましょう。



(2)話しすぎに注意!

自分のことをずっと話していると、聞いている側も疲れてしまいます。

また、毎日もしくは毎回、話が妊活の話になると、相手はつまらなくなってしまいますよね。

妊活の話の日、そうではない日としっかり線を引き、話をしましょう。



(3)内容は相手に合わせて

上記にあげた、プライベートになり過ぎない範囲で、“妊活先輩”から話を聞きます。

自分の話も、聞いた話と同じ範囲までにしましょう。

逆に、相手がプライベートなことまで話してくれるようであれば、話しても大丈夫な人であり、そこまで聞きたい人なので、同じ範囲まで隠さず話すことが望ましいです。



(4)同じ妊活ママとの相談は?

妊活の話を始めると、自分よりも妊娠しづらいママにも出会います。

特に、自分のほうが先に妊娠をした場合など、傷つけないように気を付けましょう。

妊活が長期間になる場合は、周りが気をつかい始めることがあります。

真剣に悩んでいても、軽く笑顔で「まだ、授かれないんだ〜」といえる心構えは必要かと思います。

しかし、妊活を相談できたり、体験談を聞ける環境は素晴らしいです。

気持ちが晴れて、精神が安定することで妊娠しやすい体に近づくかもしれません。



妊活の話を通して、ママ友との仲がぐんと近づき、長く付き合えるお友達になれといいですね。


引用元:
「妊活事情トーク」でママ友ドン引き!相談するときの注意点4つ(It Mama)