急な赤ちゃんの授乳やおむつ替えなどのために、誰でも利用できる「赤ちゃんの駅」が、24日、貝塚市内の28施設で一斉にスタートした。同市ではイベントなどの際に利用できる移動式のものを運用していたが、店舗や公共施設の設備を開放してもらって、日常の利便性を図るとしており、同日、施設一覧を市のホームページで公開した。

 子育て支援の一環として、全国の自治体で広がっている取り組みで、泉州地域ではすでに泉佐野市や熊取町なども同様の取り組みを行っている。

 既存のおむつ替えスペースを自治体に登録して公表、ステッカーを貼って利用しやすくするケースが多いが、新たに設備を設置することも。今回貝塚市内では保育所や公共施設、自動車販売店などが登録。池田泉州銀行の貝塚、東貝塚の2店舗では新たに施設を整備した。



引用元:
貝塚市内28施設に「赤ちゃんの駅」 授乳・おむつ替えなど誰でも利用(産経ニュース)