消費者庁は24日、平成26年までの5年間に1歳未満の子供502人が不慮の事故で死亡し、うち窒息死が404人だったとの集計結果を公表した。厚生労働省の人口動態統計の死亡調査票を初めて集め、分析した。

 窒息死のうち、ミルクなど飲み物や食べ物、おもちゃを誤ってのみ込んだり、吐き出したりして気管に詰まらせた「誤嚥」が181人で最も多かった。家庭内のベッドや布団などで顔が埋もれるといった就寝中は160人。残る63人は原因を特定できなかった。

 窒息以外の主な死亡原因は、交通事故が29人、風呂などでの溺死23人、転倒3人。



引用元:
0歳児の窒息死404人 26年まで5年間  (産経新聞)