女優の真矢ミキ(52)がTBS系情報番組「白熱ライブ ビビット」(月〜金曜・前8時)で20日、自身が乳腺症であることを明かし、医師から“様子見”をするよう言われていることに不安を感じていると話した。
番組では、「乳がんが発見されにくい女性のタイプ」として、日本人に多く見られる、乳腺濃度の高い「デンスブレスト」を特集。VTRを見終えた真矢は「私も乳腺症と言われていて、様子を見ていきましょうと。あいまいで、(それでも)生き続けるしかないんだなと」と、おもむろに不安を口にした。
南美希子(60)が「20代の時にしこりを感じ、それから40年、検査を受け続けている」と話すと、現在、授乳中の眞鍋かをり(36)も「今は、高濃度(乳腺)の人と同じように映ってしまうから、検査はできないと。医師からは、もし調べるならマンモグラフィーとエコー(検査の)両方を受けてほしいと言われた」と続いた。南が「とにかく少しでもおかしいと思ったら、受診することが大切」と訴えると、スタジオ一同、納得していた。
引用元:
真矢ミキ、乳腺症を告白「医師から様子見と言われ、あいまいで不安」 (スポーツ報知)