乾いた咳や発熱などの症状が出る「マイコプラズマ肺炎」の1週間当たりの患者報告数が、感染症法に基づく1999年の調査開始以降で過去最多レベルになっていることが18日、国立感染症研究所の患者報告で分かった。流行の拡大に伴い、小学校などで集団感染が発生して学級閉鎖となるケースが相次いでおり、患者が増加傾向の自治体では手洗いなどの予防策の徹底を求めている

引用元:
マイコプラズマ流行拡大、過去最多レベルに- 集団感染で学級閉鎖も (CBnews)