母乳育児の良さが見直される昨今、母乳不足解消を目指すお米が登場した。腸内環境の正常化から健康にアプローチするための研究を行う「腸内環境株式会社」(東京)が開発した「ママ米」だ。雑穀、豆、海草が持つ栄養成分を豊富に含む同社オリジナルブレンドの「醍醐味米」に、女性ホルモンに近い働きをするイソフラボン、オリゴ糖を豊富に含む挽き割り大豆、黒米を独自配合し、母乳分泌の促進、ホルモン機能のアップを目指す。

 雑穀、豆、海草を中心とした、食物繊維群やビタミン、ミネラルを豊富に摂取できる昔ながらの食生活を見直して開発された「ママ米」。母乳を与えることによる水分不足からくる便秘や、肌荒れの改善も期待できる。炊飯ジャーに米1:水2量を入れ、玄米ボタンを押すだけで簡単に炊ける。1袋250g(税別600円)で、炊飯後のごはん量は800g(1杯200gとして4杯分)。主食もおかずもよくかんでバランスよくおいしく食べ、ストレスの少ない母乳育児を目指したい。




引用元:
母乳育児を応援する「ママ米」 昔ながらの食生活を見直して腸内環境正常化(BIGLOBEニュース)