Mixiに始まり、FacebookやInstagram、LINEにTwitter。
今や、それぞれのSNS毎にアカウントを持っている方が圧倒的に多くなりました。
SNSによっては自身の本名や写真を載せるので、つながる人たちもリアルなものになります。
しかし、時にはリアルの垣根を飛び越えて、自分と同じ境遇の人や考えの人とゆる〜くつながりをもったり、リアルな人には知られずにひっそりとつぶやきたい時だってあるものです。
実は妊婦さんの間ではマタニティアカウント、通称「マタ垢」を設定して、同じ境遇の妊婦さんと楽しむ機会をもっている方も増えているそうで、なかにはマタニティ用の別アカウントを取得して本アカウントではつぶやけなかった内容を大声で叫んでいる方もいるようです(笑)
そこで今回は、“マタ垢を持つメリット”と“マタ垢実用編”をご紹介します。
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青木 かおり
2歳の女の子と、7歳の男の子のママ。子育てをしていく中で、キャンプ、ハイキング、釣り、自然教室、家庭菜園など自然の中で子どもと一緒に遊ぶ事が大好きに。体を創る「食」の事や、心を育む「体験する・感じる」事など幅広く興味を持ち、子育てに臨んでいる。
妊婦さんがマタ垢を持つメリット
(1)同じマタニティ仲間と交流を持てて、情報も入手できる!
自分と同じタイミングでリアル友達が妊娠しているとも限りません。
出産経験のあるリアル友達も、子育てや仕事で忙しい日々を送って、時間の経過とともに段々とマタニティ期の記憶が薄れていきます。
そして、その時とは違う育児情報が主流になったりするので、やっぱり旬の情報を入手するためには、マタ垢プレママさんとSNSで交流を図るのはとても有効なんですね。
(2)マタニティライフを気ままにつぶやける!
たとえば、本アカウントでつながっているリアル友達のなかに妊娠に対して悩んでいる方がいたら、何気ない自分のマタニティライフをつぶやくのって気が引けませんか?
しかし、その時の自分の記録として残るので、やっぱりつぶやきたい! という時には、別アカウントのマタ垢を設定して、そこで大いに叫んでみてはいかがでしょうか。
(3)リアルではつぶやけない内容もつぶやいて、ストレス発散!
マタニティライフは、つわりや身体の変化に苦しんだり、出産に向けた不安にさいなまれたりと、いつも元気でいられるわけではありません。
本アカウントでのつぶやきが、いつも全て前向きな方は、そんな自分をさらけ出すのに抵抗を覚えてしまいますよね。
自分のイメージを壊さないため、別アカウントで吐き出せるのもメリットだと思います。
マタ垢ママはこんなふうに使っていた!実用編
(1)マタニティライフの記録を残したり、プレママに相談する
前述では、本アカウントでつながっている人への配慮としてお伝えしましたが、妊娠初期だと自分自身も無事安定期へ入るかわからないことから、本アカウントで妊娠をつぶやけないという方もいます。
しかし、妊娠初期は不安でいっぱいで他の人に相談したいし、記録としても残しておきたいですよね。
そんな時には、SNSでつながったプレママさん達だけに話すことができれば、ずいぶん気持ちが楽になるのではないでしょうか。
(2)ちょっとしたパパの愚痴をこぼす
妊娠が発覚すると、女の人は早々にママへと変化していきますが、男の人は体の変化もなにもないので実感するのには時間がかかるもの。
その中でパパに対しての愚痴をこぼしたくても、本アカウントではパパ本人やパパと共通の友達とつながっている方も多いと思います。
そんな時にはリアルのつながりを持たないマタ垢の出番です。
(3)マタ垢友達からママ友へと変化!
たとえSNS上で出会ったとしても、交流をしているうちにだんだん仲良くなっていくものです。
筆者にもSNSのマタニティ系コミュニティーで出会ったプレママさんと、同じ年齢の子を持つママ友として、実際に携帯のメールでやり取りする仲になった方もいます。
リアルで知り合った友達とは違う面白さや新鮮さがあるんですよね。
いかがでしたか?
筆者も過去に別アカウントを設定してSNSを利用していた時期があるので、妊婦さんたちがマタ垢を持ちたい気持ち、よくわかります。
今はリアルもバーチャルもない時代。SNSをうまく利用してマタニティライフを楽しいものにしましょう!
引用元:
最近話題の「マタ垢」って知ってる?マタニティライフを最大限に楽しむための活用術(It Mama)