初めての妊娠・出産は不安がいっぱい。特に子育てとなると、まだ何もできない赤ちゃんのお世話をするわけですから、心配になってさらにドキドキしますよね。
そうやって、新米ママは手探りで経験を積みながら、“母親”として成長していくわけですが、どんなママでも絶対に、大なり小なり子育て中に失敗した経験があるはずです。
では、新米ママが陥りやすい失敗とはどんなものでしょうか?
今回は、海外の主婦向けサイト『redbook』の記事を参考に、筆者や周囲のママたちの経験も踏まえ、“新米ママがやりがちな失敗”5つをご紹介しましょう !
■失敗1:赤ちゃんを独り占めしようとする
出産後はホルモンの関係で不安になったり、イライラしたり、気が立ったりすることもあるものです。
母親の防御的本能からか、夫や手伝いに来てくれた実母や義母にまで「キーッ」となり、子どもを触らせなかったり、自分で全部お世話をしようとしたりしてしまいます。
赤ちゃんは母親だけでなく、父親や祖父母などと触れ合うことも必要です。さまざまな人とのコミュニケーションを通じて愛情を感じ、人に慣れていくもの。
また、夫が赤ちゃんと触れ合うことで、“父親”の実感がより一層深まるはずです。…
■失敗2:他人のアドバイスを鵜呑みにする
初めての子育ては、いくら本を読んで勉強していても、“右往左往”するのはみんな同じです。赤ちゃんの泣き方や睡眠パターン、授乳のタイミング……など、毎日悩みながら少しずつ理解していくものです。
新米ママには、実母や義母、先輩ママなどから「これはこうすればいいのよ」というアドバイスがドンドン舞い込むかもしれません。
しかし、昔と今では子育ての常識が違うこともありますし、赤ちゃんの成長はみんなが一緒というわけではありませんから、どれが正しいかは自分で判断するしかありません。
あまり“人のアドバイス”を鵜呑みにし過ぎて悩んだりせず、赤ちゃんの様子から判断した自分のやり方を信じつつ、必要なら保健師や小児科の医師など、専門家に尋ねてみましょう。
■失敗3:夫婦関係をなおざりにする
夫婦2人のときはアツアツで、妊娠中も二人で仲良く待ち望んでいた“初めての子ども”。
でも生まれたら昼夜休みのないお世話でへとへとに疲れ、夫の相手をしているヒマもエネルギーもない……というのはありがちなパターンです。
しかし、夫は自分が子どもを産んだわけではないため、母親となった妻の気持ちや行動の変化をすぐには受け入れられない場合もあるようです。…
『WooRis』の過去記事「幸せなはずが…夫婦の危機!? “出産後の離婚”が激増するささいな理由とは」でお伝えしたように、育児問題やストレス、セックスレス、コミュニケーション不足で、産後の離婚率はグンと上がるそうです。
夫婦仲がうまくいっていれば育児・家事もうまく分担出来る可能性が高いので、疲れていても夫との夫婦関係を保つ努力をしたいものですね。
■失敗4:自分にプレッシャーをかけすぎる
世の中には、仕事と家事・育児を完璧にこなしている(ように見える)“スーパーママ”みたいな人がたまにいますよね。
Facebookなどを見ていても、友人・知人のママたちが「今日はこんな離乳食を作りました」「子ども服を手作りしてみました」などと写真を投稿していて、「いったい、いつそんな時間と体力があるの!?」とプレッシャーになり、「私はママとして失格」と落ち込んでしまったりします。
いくら他の人がうまくママ業をこなしているように見えても、人には人の悩みがあります。「すごいなあ〜私は無理だわ」くらいに軽く流し、自分に合う方法でやっていけばOKとしましょう。
■失敗5:家に閉じこもる
新米ママは、「赤ちゃんが泣いたらどうしよう」…
「外に出て風邪を引いたら……」などと考えすぎて、家に閉じこもりがちになってしまうこともあります。
そんなこんなで家に閉じこもりがちになると、ママのほうが気分が暗くなったりして、精神衛生上よくないこともあります。
周辺を散歩するだけでも運動や気晴らしになったり、新しい発見があったりするので、たまには外に出ましょう!
いかがですか?
失敗しないママなど、この世には1人もいません。何でも完璧にしようとせず、夫や家族から助けてもらいながら、気持ちを楽に育児をしていきたいものですね。
引用元:
あるある…!新米ママが陥りやすい「子育て中の失敗」ワースト5は(ウーマンエキサイト)