長い妊娠生活ももう終盤!臨月と呼ばれる37週に入ったら正期産の時期に入るので、もういつでも産まれて良い時期になり、「今日かな、明日かな」とドキドキ陣痛を待つ妊婦さんも多いはず。

でもドキドキ待っていたら……「あれ、予定日になっても気配無いじゃん!」と、初産のママは特に焦ってしまいますね。

そこで今日は、陣痛がこない原因と陣痛を促すためにできることをお伝えします。




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Yuno

ヨガ・アーユルヴェーダ・おむつなし育児アドバイザーの分野で活動。自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立し子連れのママヨガやマタニティヨガは大きな反響を集めています。また2015年に第一子を出産。自然な生活・自然な育児をモットーに、妊婦さんや産後のママのサポートに励んでおります。定期的に親子写真・マタニティフォトの撮影会を開催。最近ではカジュアルにオシャレなウエディングができる“古民家ウエディング”の企画を立ち上げました。1泊2日の滞在型で家族の絆を深める場を提供します。





陣痛のメカニズム

陣痛はオキシトシンという“幸せホルモン”とも呼ばれているものが分泌し、起こります。

何で幸せと呼ばれるのかというと、ママが赤ちゃんと触れ合ったりすると分泌されるからです。

そんな触れ合いで分泌されるホルモンが実は陣痛を引き起こすとは不思議なことですが、実はオキシトシンは子宮を収縮する働きもあるんです。

オキシトシンはママがリラックスすることでたくさん分泌されるので、できるだけ陣痛がくるのを緊張して待たずずに、リラックスして過ごすことが大切ですね。



「陣痛が来ない!」その理由と試してみたい5つのコト

そもそも予定日ということ自体を目安として理解しておく方が良いかもしれません。

あくまで予定は予定です。実際に予定日に産まれる人の方が珍しいようですしね。

しかしママがあまりに動かずに寝てばかりいると、陣痛が来ない原因にもなります。

あとはお腹の環境が良いと、居心地が良くてなかなか出てこないとも言います。

では次に、陣痛が来ない時に試して欲しいことをまとめます。筆者は9日も遅れてしまったので、この全てを試しました。

(1)運動

臨月にはたくさん歩いて、たくさんお腹が張るように促した方がGood!お腹が重くて動きたくなくなる時期ですが、毎日頑張ってお散歩しましょう。

筆者のヨガスタジオにも、近所の方は産まれる直前まで通ってくださっていますが、陣痛のためだけでなく、出産への不安な気持ちを晴らすためにもオススメ。

(2)話しかける

「〇〇ちゃん、もう出てきても良いんだよ〜」「早く会いたいな〜」など話しかけてあげて、赤ちゃんが出る準備を進めてくれるように誘い出しましょう。

ママの声はお腹の中でも聞こえていますからね。

(3)ラズベリーリーフティー


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これを飲むと子宮の収縮を促してくれます。臨月に入ったら飲み始めることをおすすめします。

(4)鍼灸

筆者は予定日から合計3回通いました。結局3回目の施術のあとに、そのまま陣痛につながりました。

かなり個人差はあるようですが、1回目ですぐに効果がある人も多いくいるようです。

妊婦さんの受け入れに慣れている院を探してみてください。

(5)リラックス

これにつきるなと個人的には感じました。筆者の場合予定日1週間前まで仕事を入れていたので、「まだ陣痛こないで」と毎日緊張しながら過ごしていました。

陣痛が遅れる原因は、はっきりとは解明できませんが、自分自身はこの緊張感が原因としては大きかったのではないかと思っています。

毎日お風呂にゆっくりつかるとか、好きなアロマの香りの中読書をするとか、どんなことで自分がリラックスできるのか、事前に探しておきましょう。



いかがでしたか?

産まれない赤ちゃんはいません、必ずみんな産まれてきますので、遅れていたとしてもそんなに神経質にならないようにしましょう。

できるだけリラックスして、良いお産ができるようにご自身に合うものを試してみてくださいね。


引用元:
陣痛が来ない!そんな時に試したい5つのコト(It Mama)