4万人の女性を救ったノーベル平和賞の有力候補が来日しました。

産婦人科医のムクウェゲ氏は、紛争が続くアフリカ中部のコンゴ民主共和国で、兵士による性暴力の被害を受けた女性たち約4万人を治療し、今年のノーベル平和賞の有力な候補と予想されています。今回、初めて来日したムクウェゲ医師は「人権侵害に対し、沈黙を破る必要がある」と話し、問題解決に向けて協力してほしいと呼び掛けました。紛争の背景には、携帯電話などに使われる鉱物資源を巡る争いがあると指摘しています。

引用元:
4万人救った産科医 ノーベル平和賞“本命”が来日(テレビ朝日)