“42歳専業イクメン、初めて赤ちゃん育てます!” 限界集落の片隅で人知れず育児業にいそしむ男、イクメン野郎がYouTubeにて配信中の体当たり育児実践番組『イクメンやってます』。
この連載では、毎回『イクメンやってます』で公開中の番組から1本を取り上げ、育児経験ゼロの専業イクメンと「愛娘」(0歳)との、手探りだらけの育児風景をご覧いただくとともに、育児中のママ・パパが突き当たる悩みをともに解決していければと思います。
前回は、“初めてのお出かけでデカパン……。大失敗のコーディネート”編をお届けしました。
今回は“猛特訓で愛娘のおしゃぶり嫌いを克服!?”編をお送りします。
■赤ちゃんといえば「おしゃぶり」…ですよね?
赤ちゃんから連想するイメージは? と聞かれて“おしゃぶり”を思い浮かべるパパママも多いのではないでしょうか。
かくいうイクメン野郎も、赤ちゃんといえば、おしゃぶりをくわえて「バブーバブー」としゃべるもの……、と当たり前のように思っていました。
だがしかし……! そのイメージをぶち壊してくれたのが、他ならぬ愛娘だったのです。
何度おしゃぶりをくわえさせても、愛娘は全力で嫌がり、舌を器用に使って押し出してしまいます。
「何もそこまで嫌わなくても……」と少しひいてしまうほどの嫌いようでしたが、無理強いするわけにもいかず、泣く泣くおしゃぶりは封印することに。
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愛娘が4ヶ月に入ったころ、さかんに指しゃぶりをするようになりました。
その様子を見て、ふと思いついたことが……。あれ、指とおしゃぶりって似てるよね? もしかしておしゃぶりへの嫌悪感も、今ならだいぶん減ってるんじゃない?
ならば今こそ壁を乗り越えるとき……! “特訓”だ!
■「時間をおく」と解消する場合も
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クレーンゲーム特訓、Sサイズ特訓、うつぶせ特訓……、次々に愛娘を襲うハードな特訓!
……という名の単なる遊びです、はい。どれもイクメン野郎がその場で思いついただけです、はい。
ところが、そんな“特訓遊び”を親娘で楽しむうちに、いつの間にか愛娘の顔からおしゃぶりへの嫌悪感は消えていきました。
実は、しばらく時間をおくと“おしゃぶり嫌い”が治る赤ちゃんもいるようです。愛娘の場合もまさにそれでした
■「特訓」もひとつのコミュニケーション
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厳しい特訓を終え、ついにおしゃぶりが使えるようになった愛娘。
これからも、学校の宿題をしたり、自転車の乗り方を学んだり……、イクメン野郎といろいろな特訓をすることになるだろう。
でも、ふたりの一番最初の特訓は“おしゃぶり”だったんだよ。
え……、ちょっと待って! そんな技、お父さん教えてないよ!?(愛娘が習得した技は、動画でご確認ください)
それでは、「おしゃぶり特訓」動画本編をどうぞ!
■「おしゃぶり特訓」で、イクメン野郎が感じたコト
(1)あれこれさせてみるのもひとつのコミュニケーション。パパにも何か“特訓”を考えてもらってみては?
(2)はじめは嫌いでも、時間がたつと使うようになる赤ちゃんも。形やサイズの違うものを与えてみたり、時間をかけて慣れさせるのも効果的。
(3)おしゃぶりの使い方も、おもちゃとして、落ち着かせ、入眠のためと、赤ちゃんによって目的はそれぞれ。愛娘はおもちゃとしてしか使っていません。これも赤ちゃんの個性ですね。
引用元:
【イクメンやってます #06】「おしゃぶり嫌い」は特訓で克服できるのか!?(It Mama)