コロンとかわいらしいフォルムと、見るからに太陽の恵みがしっかり詰まっているような鮮やかな赤が代表的なイメージのリンゴ。

ヨーロッパでは古くから「1日1個のリンゴは医者を遠ざける」という言葉もあり、世界中から愛されてきました。

藤田光樹

■リンゴは種類がいっぱい!


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リンゴにはさまざまな種類があり、世界では1万5千種以上もあるのだとか。

日本でも約2000種あり、代表的な産地・青森県では約60種が市場に出回っています。

9月半ばごろから「つがる」や「紅玉」といった早生りんごを皮切りに、「ジョナゴールド」「北斗」、そして「フジ」まで、ここで挙げた品種以外にも、さまざまなリンゴが4月頃まで出回ります。

リンゴには、むくみ防止に役立つカリウムの他、カルシウム・マグネシウムなどのミネラルや腸の働きを活発にしてくれる食物繊維、そしてクエン酸やリンゴ酸には胃腸の働きを良くし、“殺菌作用”も期待できます。

また、皮の部分には、コレステロールを排出する作用が期待できるペクチンや、ママに嬉しい、皮膚の老化抑制効果やアンチエイジングの抗酸化作用が期待できるポリフェノールが含まれています。

今回は、そんな健康にも美容にも嬉しい効果が期待できるリンゴで、手軽にお子さんと楽しめるリンゴレシピをご紹介したいと思います。



■離乳期「シンプル・リンゴジャム」


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材料

●リンゴ・・・1こ

●メープルシロップ・・・大さじ1

●塩・・・ひとつまみ

●レモン汁・・・小さじ1

●水・・・50t

作り方

1・・・リンゴは皮をむき、薄くいちょう切りにしたら、そのほかの材料と一緒に鍋にいれ、ざっと混ぜ合わせる。

2・・・蓋をして、ごく弱火で5〜7分蒸し煮をしたら、ゴムべらで潰しながら、さらに5〜10分ほど煮詰めたらできあがり。

冷蔵庫で3〜4日保存可能です。ヨーグルトやパンなどのトッピングでどうぞ。

甘み控えめなので、お好みでメープルシロップなど甘みをプラスしてください。
■幼児期「クリームチーズとリンゴのロールサンド」


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材料

●リンゴ・・・1/4こ

●クリームチーズ・・・30g

●はちみつ・・・小さじ2

●食パン・・・3枚

作り方

1・・・リンゴは、1cmぐらいの角切りにして、クリームチーズとはちみつを加え、よく混ぜ合わせる。

2・・・食パンに1をのせ、くるっと巻いたら、できあがり。

シャキシャキのリンゴの食感が楽しいロールサンドです。

子どもの大好きなバナナを加えてもおいしいですよ。



■幼児〜ママに「リンゴのマリネ」


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材料

●リンゴ・・・1/2こ

●サラダ油・・・小さじ2

●酢・・・小さじ2

●はちみつ・・・小さじ1

●炒ったクルミ・・・適量

●塩・・・少々

●黒コショウ・・・少々

作り方

1・・・薄くいちょう切りにしたリンゴをビニール袋に入れ、塩ひとつまみ加え、軽く揉む。

2・・・1に、クルミ以外の材料をすべて加え混ぜ合わせたら、冷蔵庫で15分ほど冷やす。

3・・・盛り付けて、クルミをトッピングしたらできあがり。

さっぱりとしたマリネに、クルミの食感や風味がよく合います。

こってりとしたお料理のときのお口直しにもピッタリですよ。

毎日のお子さんの健康管理やママの美容のために、日々リンゴを食卓に取り入れてみてはいかがでしょうか?


引用元:
【野菜ソムリエの旬ごはん #02】離乳食期からOK!胃腸を整える「リンゴ」レシピ3つ(It Mama)