茶臼山動物園(長野市)で6月に生まれたマタコミツオビアルマジロのオスの赤ちゃんが順調に成長している。生まれた当初は7センチほどの大きさだったが、3カ月で20センチほどに。今では成体と同じくらいの大きさになった。

 南米大陸に生息するアルマジロの特徴は天敵である猛禽(もうきん)類から身を守るため、硬い背中を丸めてボール状になること。月に1度行われるアルマジロのお散歩ではこの背中に実際に触れることもできる。

 担当飼育員の山岸亜矢さん(29)は「アルマジロがどんな動物なのか、間近で見て興味を持ってほしい」と話している。(清水千景)


引用元:
長野)アルマジロの赤ちゃんが成長中 茶臼山動物園 (朝日新聞)