厚生労働省は、いわゆる「望まない妊娠」をした女性の生活の相談に乗るため、産婦人科にコーディネーターを配置する方針を固めた。
厚労省によると、出産後、すぐに赤ちゃんを放置するなどの虐待行為を防ぐため、出産後の生活の相談や、「母子生活支援施設」などの紹介を行うコーディネーターを産婦人科に配置するモデル事業を行う。

「望まない妊娠」をしたものの、育てる意思がない場合には、コーディネーターが、養子縁組などの調整も行うという。
厚労省は、コーディネーターの人件費などを、2017年度予算で要求していて、2017年4月から、モデル事業を開始する予定。

引用元:
虐待予防、「望まない妊娠」に相談役 厚労省、産婦人科に配置へ(fnn-news.com‎)