静岡市は育児疲れの母親にリフレッシュしてもらう新制度「ママケアデイサービス」を今月下旬から始める。専門の保健師らが相談に応じ、温泉などで心身を休めてもらう。
小児科医ママの大丈夫!子育て
対象は静岡市在住の生後4カ月〜1歳未満の赤ちゃんと母親。場所は葵、駿河、清水区の民間の温泉施設や旅館など4カ所。平日の午前9時半〜午後3時半で、最大4組受け付ける。
保育士、助産師、市の子育て支援の養成講座修了者ら最大で4人が付き、午前中は子どもと遊んだり、母親の相談に応じたりする。昼食後は母親の希望次第で、温泉につかったり、布団で休んでもらったりする予定。料金は1回1500円。ほかに昼食代(1千〜1500円)や入浴代500円がかかる。
市は「家庭や地域での母親の孤立を防ぐ場にして、母親がもう1人産みたいと思えるようにしていきたい」と話す。申し込みは静岡市母子寡婦福祉会(054・221・1565)。
引用元:
育児疲れの母親にママケアデイサービス 静岡市(朝日新聞)