“ItなMama”とは、ママとして“輝き続ける女性たち”のこと。

毎回、様々なジャンルにおいて活躍し、目標に向かって進む、賢く美しい“ItなMama”たちの子育てやリアルな私生活に迫る「これが私のIt ♡ Life」シリーズ。

前回は“美人女医”としてTVや雑誌でご活躍中のママ、友利新さんの『It な子育て』をお届けしましたが、今回は、“友利流 美容の極意”を明らかにしていきます。

現在38歳の友利さん、その美貌の秘密とは!?


■驚きの美肌をもつ38歳!美しさの秘密は? “これだけはしない”スキンケア3つ

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Photo by @aratatomori

25歳の時、年齢制限で出られなかったお姉さんが応募した「ミス日本コンテスト」、そこで“準グランプリ”を獲得した友利さんは、驚くほど肌がお綺麗でした!

やはり特別なスキンケア商品を使っているのでしょうか……と聞くと、「誰でもできる習慣で美しさをキープしている」とのこと。

では、いったいどんな習慣なのでしょう?

友利さん(以下、友):私にとって美容は仕事。皮膚科のクリニックにいるので、肌が綺麗でいる事は“信頼”のために必要なんです。子どももいるので、念入りなケアはなかなかできませんが。

編:いつもどのようなアイテムを使うのですか?

友:何かに頼るのではなく、3つの“防ぐ”スキンケアをしています。皮膚科医からすると、皮膚は体の最も重要な“防御壁”。全身くまなくケアすべきなんです。

友利流は、特別なことをするのではなく、“これだけはしないスキンケア”です。

(1)「日焼け」をしない

日傘やUVケアクリームはもちろんですが、家やクリニックはUVガラス、屋内でも日焼け対策をしています。



(2)「摩擦」をおこさない

石鹸でゴシゴシ洗うことや、クレンジングで目の周りを強くこすったりしないこと。タオルでも顔をゴシゴシすると気持ちいいかもしれないですが、しないです。

目の周りや顔もコットンでやさしく拭いたりしています。



(3)「乾燥」をさせない

乾燥はとにかく防ぎます。夏でもかなり保湿にはこだわっています。

とはいえ、ママはたっぷり時間をかけてケアしたり、部分ごとに丁寧にケアはできないので、ママと赤ちゃんで一緒に使える保湿クリームを使います。

お風呂上りの保湿ケアは毎日の習慣になっています。

編:皮膚科医の友利さんがおっしゃると説得力が違いますね……“これだけはしないスキンケア”見習います!
■コンビニは行くけど「お菓子やアイス」は買いません

編:え〜! コンビニでアイス買わないんですか!? アイス大好きなIt Mama編集部では考えられないですね(笑)

友:コンビニに行っても、お菓子とアイスのコーナーは立ち入りませんね。食べないですし、お菓子なども目の前に置いておくことがないです。

編:妊娠中、なぜだか甘いものが食べたい・常にお腹が空いている状態にはならないのでしょうか?

友:それはありますよね。実はIt Mamaのインタビューの日も、急にどうしても“あんパン”が食べたくて……買いました。(笑)

ただ、基本は間食はいっさいしません。1日3食ですが、2食つづけて炭水化物は摂りません。甘いモノが欲しいときは、水分も豊富な“スイカ”が好きで、食べています。

編:前回の記事で家で作った料理を紹介している友利さん、家ではどのような食事を? (このお写真では野菜やお肉たっぷりの焼肉の様子がうかがえますね。)

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Photo by @aratatomori

友:基本“和食”です。おかずをメインでたくさん食べます。ありがたいことに、息子はよく食べる子。私も食べることが大好きです。

外食は家では食べることができないオシャレなイタリアンなど食べるのが好きです。表参道、六本木ヒルズやミッドタウンはお気に入りのお店がたくさんありますよ。

編:外食だと、カロリーが気になりませんか?

友:友達と食事に行ったりするのは好きなので、外食することは我慢しません。ただ、お店選びは私がするようにしていて、サラダメニューがあったり、グルテンフリーのパスタがあるお店をチョイスします。

そうすれば、友達に遠慮させることもないですし、自分も気にせず楽しめますよね。

編:これが“友利流”の気遣いなんですね!


■美容にストイックな友利さん、好きなブランドやファッションのこだわり教えてください!

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Photo by @aratatomori

編:Instagramの投稿でファッションを見ていると、親子でとてもオシャレですよね! 何かファッションにもこだわりはあるのでしょうか?

友:マザーズバッグやヒールの靴などは子どものことを考え“シンプル”で使いやすいものを使っています。長年着られる服は良いものを、流行りがすぐ変わるものはプチプラで揃えます。

2人目が生まれたら、さらに子どものものがたくさん増えていくので自分の服は最小限にして、セレクトショップで揃えたり、お気に入りのブランドだと『Celine(セリーヌ)』、『Acne(アクネ)』が好きです!

編:さすが、ファッションも良いものにこだわっているんですね。

友:素材が良いものは好きですね。丁寧に作られたものこそ質が良いから長年愛用できますよね。38歳ですし、より良いものにこだわりは強くなったかな。

主人のほうがオシャレなんですよ。買い物に行くと、「これ欲しい」と思って主人に意見をもらうと、「いらないと思う」とか「それはアレに合うから良いんじゃない」とか言われます(笑)



今回の「It ♡ Life」では、友利さんのストイックな美へのこだわりやママとしてのファッション選びをご紹介くださいました。

“防ぐスキンケア”なら、特別なことをプラスするのではなく毎日できる方法だからこそ、ずっと綺麗をキープできるのかもしれません。

次回は女医である友利さんに聞いた、「It なお仕事」についてお届けします。

ママであり、皮膚科医である友利さんが開発した「メディスキンベビー」の秘密についてもお話しいただきます! お楽しみに♪

引用元:
【スペシャル連載#02 友利新】驚愕の美肌をもつ38歳!コレだけはしない「NGスキンケア」3つ(It Mama)