産まれてくる赤ちゃんは五体満足の健康体であれば、どんなママも嬉しいはず。
ですが、中には“家族からのプレッシャー”で男の子または女の子を産まないといけないというご家庭もあるのかもしれません。
「でも産み分けなんかして、もし叶わなかった時に産まれてくる子どもが可哀想じゃない」と思われる方もいるかと思いますが、深い事情を抱えたご家庭があるのも事実のようです……。
そこで今日は「男女の産み分けについて」詳しくお伝えします。
■市川海老蔵、麻央夫妻も男女産み分けをおこなった?
あくまで噂ですが、市川海老蔵・麻央夫妻の2人目の男の子である勧玄(かんげん)君は、「産み分けをしたんじゃないか」という話が出ています。
歌舞伎の世界は悪い言い方をすれば昔の“男女差別”のようなものがいまだにあり、男性しか歌舞伎役者にはなれないそう。
それで後継者を残すためには男の子を生まないと……というプレッシャーがすごいみたいですね。麻央さんも少なからず重圧はあったのではないでしょうか。
もちろん歌舞伎役者の妻というのは稀なケースですが、夫が経営者である場合にも、跡継ぎの関係でやはり男の子が必要だという話も出てくるかと思います。
逆に最近は、「育てやすい」「大人になっても頼りになる」という理由で女の子を望む方も増えてきているそうですよ。
■高い確率で叶う?! 最新「男女産み分け法」とは?
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一番メジャーな産み分け法と言えば“中国式”ではないでしょうか?
中国式は年齢と受胎月のカレンダーを見て、希望の性別に当てはまるところを狙う方法です。正確な確率は分からないようですが、かなり高確率という話ではあります。
そして今回は、“胎内記憶”の第一人者である池川明先生の書籍『男の子が生まれるママ女の子が生まれるママ「産み分け」を考えたら読む本 』の中で紹介されている産み分け法についてご紹介します。
●女の子が欲しい場合
(1)排卵日2日前にセックスする
(2)当日まで頻繁にしたり、精液を薄めておく
(3)セックスはあっさりと
(4)ピンクゼリー(産み分けゼリー)を使う
(5)セックス後は避妊をする
●男の子が欲しい場合
(1)排卵日にセックスする
(2)当日までは禁欲し、精子の数を増やす
(3)濃厚なセックスをする
(4)グリーンゼリー(産み分けゼリー)を使う
(5)リンカル(リン酸カルシウム)を摂る
排卵日の2日前は膣内の酸性度が高い状態で、これが女の子の確率を高め、排卵日当日には酸性度が最も弱まり男の子ができやすい環境になるそうです。この膣内の“PH値”が男女の産み分けにおいて重要になるようですよ。
また、男の子の精子は熱に弱いという事実も書かれています。ここで注意したいのが“サウナ”! 男性ってサウナが好きですよね。
男の子を望んでいる場合、夫のサウナは禁止です。また、熱のこもりにくいトランクスを身につけること、シャワーの温度も高い設定にはしないことなども、工夫の1つだそう。
ちなみに自然な出産では、基本的に男の子105、女の子100の比率で生まれるそうです。男の子の比率を少し多くすることで自然と男女が1対1になるそうなんです。
なんとその理由は「男の子のほうが病弱で早く死ぬ子が多いから」だそう。たしかに、男の子は風邪をひきやすいし、メンタルも繊細だったりしますから、納得できるかもしれません。
もちろん100%ではありませんが、産み分けを望むご夫婦は試してみる価値ありですね。
引用元:
小林麻央さんも悩んだ!? 「男女産み分け」を考えてる人にオススメの最新テクニック(It Mama)