赤ちゃんの肌はとってもデリケート

赤ちゃんは、全身ぷくぷくしていて触るともっちもち…とてもキレイな肌をしています。キレイでハリのある肌を「赤ちゃん肌」と形容するくらい、赤ちゃんの肌は理想の美肌のように思えます。
乳児の肌がキレイに見えるのは、大人よりも肌に保持されている水分量も皮下脂肪も多いから。そして紫外線や外的刺激をまだあまり受けていないため透明度も高くてキメも細かく、新陳代謝が活発なので肌が絶えず生まれ変わっているためです。
赤ちゃんの肌は薄く、皮脂の分泌は不安定、バリア機能が不十分で、乾燥しやすくて外的刺激に弱い、とってもデリケートな肌なのです。
大人とは違う!赤ちゃんの肌


どうしておむつかぶれになるの?

おむつかぶれは、ほとんどの赤ちゃんが何度か経験します。おむつによる蒸れや、おむつの中の尿や便が刺激となって、おしりの周辺に炎症が起きてしまいます。
見た目になんらかの炎症が現れるので気づきやすいのですが、他に、おしりを拭くと痛がって泣いたり、おむつを外すとおしりをかこうとするなどの行動が見られたら、おむつかぶれを起こしかけている可能性があります。
おむつかぶれになってしまう原因も症状もさまざまです。ですが、適切なケアを行うことで、おむつかぶれを起こすリスクを軽減できると言えます。
「おむつかぶれ」の原因とケア方法


おむつかぶれにワセリンが効果的

一般的に保湿剤として人気のあるワセリン。実は、成人の方が用いるよりも、赤ちゃんのスキンケアに使ったほうが役立つんです。
お尻に塗っておけばおむつかぶれを予防することにもつながるので、赤ちゃんの肌を保護する上では非常に用途が広いと言えます。
ワセリンは舐めても問題がありません。表面をしっかり覆うため、摩擦による刺激も低減してくれます。
「ワセリン」の過信にご用心…!?


おむつかぶれにも慌てないで

いかがでしたか?赤ちゃんのおむつかぶれには、慌てないでキチンとした対処をしてあげれば、改善することができます。ヘルスケア大学には、他にも赤ちゃんの肌に関する記事が掲載されています。ぜひ、御覧になってください。
ヘルスケア大学をチェック!



引用元:
新米ママでもアワてない。赤ちゃんの「おむつかぶれ」の正しい対処法(GIRL'STALK)