身近にあるコンビニエンスストアを、赤ちゃんを育てる母親にとってやさしい場所に――。富士宮市は6月から子育て支援の一環として、NPO法人「母力向上委員会」(同市)と協力して、コンビニを対象にした「ふじのみやベビーステーション(ベビ*ステ)」の認定制度を始めた。

 「ベビ*ステ」は、粉ミルク用のお湯を提供してもらうことと、紙おむつの販売が要件。認定店舗が、さらにトイレにおむつ交換台などを設置すると、改修費の半額を市が補助する。

 市は5月にセブンイレブン、ファミリーマートと事業協力の協定を結んだ。7日にはセブンイレブン富士宮外神店で「母力向上委員会」のメンバーが認定のための確認をして、入り口に「ベビ*ステ」登録店のステッカーを貼った。これで登録店は計12店となった。


引用元:
静岡)赤ちゃんにやさしいコンビニを富士宮市が認定  (朝日新聞)