分娩に関連して発症した重度脳性まひに関する「原因分析報告書」について、日本医療機能評価機構は4日、産科医療補償制度運営委員会に対し、報告書の作成の迅速化を図るため、原因分析委員会に部会を増設したことを報告した。これまでは6部会で1カ月当たり36件の報告書を作成してきたが、7月以降は7部会で同42件の作成が可能となる見通しだ。
引用元:
産科医療原因分析、迅速化目指し部会増設- 評価機構が運営委に報告(医療介護CBnews)