◆熱中症疑い 1人重症

 県内は3日、高気圧に覆われて気温が上昇し、熊谷市で最高気温36・8度、越谷市で同36・4度、鳩山町で同36度を記録し、県内8か所の観測地点のうち、秩父市を除く7か所で猛暑日となった。

 各消防によると、同日午後6時現在、熱中症の疑いでさいたま市や川口市などの計64人が救急搬送された。川越市の女性(83)が重症。4日も熊谷市やさいたま市などで厳しい暑さとなる見込みで、熊谷地方気象台は「熱中症の危険が高まるので、こまめに水分を補給するなど十分な対策をとってほしい」と呼びかけている。


引用元:
猛暑日7か所 熊谷36・8度 (読売新聞)